今、完全円満である。

 生長の家は「今」の教えである。吾々は神の子、完全円満、無限力であり、それは何時の事かと言ったら、正しく「今」の事であるのである。これから心を清めてからとか、罪を全部贖ってからとか、これこれこういう手続きをしてからとか一切そういう事が要らないで無条件に今、神の御力により、完全円満、無限力であるのである。

 しかし、実相はそうでも、現象は過去の念の残像が現れているから、不完全であると言って、現在はまだ過去の迷いの念の自壊作用が残っているので現象的には力が出ません、病気です・・・と言う人がいる。しかし、現象はナイのである。従って自壊作用もナイのである。正に実相独在であり、それは正に今、ここにあるのである。だから、吾等は今、無限健康、無限力であるのである。従って、何も心配は要らないのである。

堀 浩二
 
by koujihori | 2009-09-10 12:26 | 信仰 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 三谷文人 at 2009-09-13 23:03 x
 有難うございます

 「何々してから病」というのは、実に厄介な病気だと思います。私も重症な方なんですが、実際は自分で勝手に自己限定しているだけなんですよね。

 「今、完全円満である」という真理に腰が引けてしまうのか、それとも「まだまだです」と遠慮することが尊いと思っているのか、どちらにしても神様は遠い存在です。
 人生の貴重な時間を、神様に近づく為の努力にばかり費やしてしまうなんてもったいないですよね。

 「現象ナシ。今、完全円満である」という真理を受け入れても、現実には出来る事と出来ない事があるでしょうが、実相の知恵に導かれながら、出来る事から行動に移していくと良いですね。
  
Commented by koujihori at 2009-09-14 08:50
三谷さん

 「何々してから病」というのは自分でそうかなと思ったら、治ってるんですよね。後は実際経験の中でその自覚が実行に移されて行けばいいと思いますし、治っているなら自ずとそうしますよ。
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