結局は己しか信ずるものは無い。

 聖典「生命の実相」第七巻「生活編」には「己の判断を信ぜよ。」とある。如何なる大先生が偉大な真理を説いていようが、どんな素晴らしい心の持ち方とか処世術があろうが、究極的にそれを行うのは自分である。だから、結局は己しか信ずるものは無いと言う事になるのである。

 ここで何回も書かせて頂いたが、かつて私が私の尊敬するA先生に厳かに言われた事は「人間神の子という事は自分が神であると言う事である。」と言う事であった。それは私が先生に「私は自分の言動や書いたものが人をミスリードするのではないかと時々、不安になることがあります。」と申し上げた所、先の様なお言葉を頂いた。自分が神であるという事は自分の言動、行動そのまま神の行い、お言葉であるという事になる。故に自分を信ぜよと言う事になるのである。
 
堀 浩二
by koujihori | 2010-03-18 12:22 | 信仰 | Trackback | Comments(3)
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Commented by koujihori at 2010-03-19 12:01
なおちゃん

 榎本先生の素晴らしさに感動して頂いて有り難うございます。でも、だからと言って他の先生を引き合いに出して、それも名指しにこきおろすのは良くないです。榎本先生には榎本先生の素晴らしさと使命があり、他の先生には他の先生の素晴らしさと使命があるのです。と言う事で削除させて頂きます。最後の一文を除いてもう一度アップするならして下さい。
Commented by なおちやん at 2010-03-19 21:59 x
ありがとうございます。初めてパソコンからメールを送ります。後はもう一度モバイルからおくります。
Commented by なおちやん at 2010-03-19 23:17 x
モバイルが簡単ですねぇ。パソコンはインターネット専用で見るだけでしたが、『榎本恵吾記念館』はモバイルからは見る事ができないので、拝見した時は感動の渦が血潮の様に湧き起こりました。堀さんは榎本先生の薫陶を受けて良かったですね。
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