実相は自分で出て来る(34)

 実相は自分で出て来るのである。実相を我(が)の励みにより無理矢理出すという考えは今の自分はまだ駄目だ、天国にいないという自覚の裏返しである。まだ神の子完全円満無限力でない、まだ天国にいないこれからだという考えは我(が)の励みにより天国(実相)への階段を一歩一歩上がっていこうという考えである。それでは唯心所現の法則が働いて、「まだ駄目だ」の自分の心の通り、いくらやっても駄目であり、天国への階段も天国へ入る直前に踏み外して真っ逆さまに墜落するのである。

 私は最近、色々な事があったお陰で体の構造が変わって来た気がするのである。物質欲、肉欲に翻弄されなくなって来た。誤解を恐れずに言えば浄められた感じがする。しかし、それは自分で励んでそうなったのではない。色々人生学校で経験する中、自ずと自覚が進んでその結果、自ずと肉欲も適当になって来たとしか言いようが無い。

堀 浩二
by koujihori | 2010-05-15 10:53 | 信仰 | Trackback | Comments(0)
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