良くしようとしなくてよい(6)

 良くしようとする働きが我(が)である。そのままでよい。そのままで自ずと神が出て来る。上手く話そう、本当の事を分かろう、今手がけているものを完璧なものを作ろうとかしなくてよい。実相は自分で出て来るのである。そのままであれ。そのままであれば自ずと自然な働きで良い話も出来るし、本当の事は分かるし、素晴らしい作品が造れるし、組織は調和する。

 良くしようとするのは今は悪いという心の裏返しである。今は悪いと思えば心の法則が働いていくらもがいても全然良くならないのである。

堀 浩二
by koujihori | 2010-05-19 12:27 | 信仰 | Trackback | Comments(0)
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