事故とか災害はナイ

 事故というのは不運がいくつも重なって起こる。要するに人間のはかりごとでは事故を未然に防ぐ事は出来ないのである。
 事故とか災難が起こるのは実際に事故とか災難というものがあって、それを未然に防げなかった自分の不注意にあるとも言えるがそれはあくまで表面的なものであって、本当の原因は事故とか災難を心に描くからである。だから人と衝突する心があると事故に遭うのである。それ全て自分の心が作っているのであり、決して運が悪くて、又は自分の不注意で具体的に存在する危険に遭遇したのではない。

 だから、自分が過去に何か事故を起こして相手を傷付けたとか死なせたとかという事が例えあったとしても、それは自分の不注意だからというのは確かに表面的な原因かも知れないが本当の原因は自分の心が歪んでいて、事故もなく皆、調和しているのを事故とか衝突があったと認識しているのに過ぎない。

堀 浩二
by koujihori | 2010-06-15 11:56 | 信仰 | Trackback | Comments(2)
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Commented by yuko at 2010-06-15 13:14 x
私も最近は、“色んなことが起こる原因は自分の心が歪んでいただけ”とよく思います。今、完全円満ですものね。
Commented by koujihori at 2010-06-15 13:41
yukoさん

 素晴らしいー。
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