感謝とは

 生長の家は感謝の教えであると言われている。だから、「大調和の神示」にあるように「汝ら天地一切のものに感謝せよ」という教えがあるのである。ことに父母への感謝が大事であるから生長の家の人は父母への感謝が大事であり、感謝出来ない人はそれで悩んだりする。私も一所懸命、感謝しようとして父母の感謝の祈りを毎日したものである。

 しかし、感謝というものの本質は何であるかと言ったら、「生かされている」という事である。私がオレがと思っている所に感謝は存在し得ない。私が感謝するのだ、オレが感謝するのだと言うのが生長の家の教えではない。光明化運動でも仕事でもオレがやっているというのは我(が)である。そこから不遜とか傲慢が出て来る。吾等は神に生かされているのである。ただ感謝のみである。それが感謝という事である。

堀 浩二
by koujihori | 2010-06-30 12:02 | 信仰 | Trackback | Comments(0)
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