そのままでよい(34)

 そのままでよいのである。吾等は今そのままで悟っており、問題も一切ナイ。それを表面的に何か起こって来たからと言って、それを「何とかしなくては」と心でつかむ時、初めてどうにもならない問題となるのである。
 それは唯心所現の法則によって、自ら問題を心で描いてそれを我が身及び我が境遇に映し出したのである。
 そのままでよいのである。そのまま何の悩みも迷いもナイ。そのままで悟っており、これが分からないと分からない事を心でつかむ必要は無いのである。これが分からないと心でつかむからそれが迷いになるのである。そのままで何も迷いはナイのであり、自分が悟りそのものである。

堀 浩二
by koujihori | 2010-07-01 12:17 | 信仰 | Trackback | Comments(0)
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