人格もその人の実相の一面である。

 人間の良さ、人格というのは実相の中に含まれるものである。まだ、現象の人間には十分に実相が開顕していない場合が多いのである。開顕していない部分を暗黒面、短所と言い、開顕している部分を長所、光明面と言う。だから、短所をつかんで他人を責めてはならない。それはまだその人の実相のその部分が顕現していないだけであるからである。その人の長所を観てそれを讃嘆し、短所に関しては優しく見守ってあげると良い。

 この人はひどい人だと思う様な事があってもその人が本当にひどい人ではなくて、その人の人格面がまだ表面に出て来てないだけであって本当にその人がひどい人ではない。

堀 浩二
by koujihori | 2010-07-16 12:18 | 信仰 | Trackback | Comments(0)
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