そのままでよい(35)

 テニスは自分の技量を良くしようとすると駄目である。既に良い部分を伸ばして行く内に悪い所も徐々に良くなって行くというやり方をする事である。それは自分の実相が出て来ると自ずとそうなる。実相が出て来ると悪い所を良くしようという我(が)は自ずと消え、良い所に感謝する様になり、そうしている内に自然と悪い所が消えて来る。

 同様に人類光明化運動並び生長の家を人に伝えるという事も悪いものを良くしようとか救われていない人を救おうとするのは間違いである。良くしようとするな。自ずと良くなる。救おうとするな。自ずと救われる。

堀 浩二
by koujihori | 2010-08-09 12:22 | 信仰 | Trackback | Comments(0)
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