そのままでよい(36)

 「そのままでよい」のである。良くする必要は無いのである。良くしようというのは「今はまだ悪い」という心の裏返しである。実相は今ここにあり。そのままでよいのである。

 吾等の心がこの現象世界を作ると生長の家で教えられるが、だから、自分の心を良くしよう、恐怖しない様にしようとかしてもそうすればす程、恐怖してしまう、悪い事を思ってしまうものである。やはり、そのままでよいのである。そのままであれば心は自ずと安定する。恐怖は消える。そのままは神であり、我(が)の心なるものは始めからナイからである。

堀 浩二
by koujihori | 2010-08-10 12:19 | 信仰 | Trackback | Comments(0)
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