このままで完全円満である。

 吾等は神の子であり、完全円満であり、無限力である。そして、それは今の事なのである。そして、それはどういう事かと言ったら、自分の人生は今そのままで神の生即ち神生であり、何ら間違った事や不完全なものは無いという事なのである。だから「そのままでよい」のである。それをそう思えないのが心の歪みである。この心の歪みがあるとそのままで完全円満である自分及び自分の人生が不完全極まりないものに見える。そして、それを良くしようとする。それが我(が)である。しかし、その良くしようという我(が)が自分のそのままで完全円満の生命力を縛り、自縄自縛となり、自分の力を奪う。それが罪である。

 吾等は生命の実相が目覚め、全てはそのままで良かった、完全円満の神の生命でしかなかったと言う自覚が内側から出て来るに従って、「こうでなくてはならない」という自分の心の縛りが解け、そのままで完全円満の生命の実相が顕現して、自分の人生はパーフェクトであり、幸せ一杯であった事が実感される。

堀 浩二
by koujihori | 2010-08-17 12:29 | 信仰 | Trackback | Comments(0)
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