ここがこのまま神の国である。(4)

 聖典「生命の実相」に吾々の現象世界は弱肉強食の世界、お互い相食む世界であって、罪だらけの世界であると説かれている。吾々は呼吸をしても一杯の水を飲んでもその中に含まれている多量の微生物を殺しているとある。それなら出来るだけ罪を犯さない様に水を飲むのも止め、呼吸をするのを止めるのが愛の道であるという事になる。

 しかし、生長の家はその問題を「現象はナイ」の一言で一刀両断に解決したのである。現象はナイ、ここがこのまま善一元の生かし合いの世界である。色々な相食む様な世界、犠牲があるように見える世界は単に自分の観が歪んでそう見えているだけである。

堀 浩二
by koujihori | 2010-08-19 12:24 | 信仰 | Trackback | Comments(1)
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Commented by なおちやん at 2010-08-20 22:39 x
水は地球という大きな循環世界の中にある生命を維持する大なる物です。ですから水資源の重要視は世界中で伸びるでしょう。そして生長の家は地球環境保護の点では他の宗教法人や団体からはリードしています。総裁先生のお考えでこれからも素晴らしい運動ができる事に感謝しなければいけませんね。
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