我らの内なる本当の生命は今、完全円満である。それをこそ悦ぶべし。

 吾々は無限生長する中で色々な経験により、この生き方が本当だと分かって、今までの悪習慣が消え、それにより潜在意識が清まり、肉体の状態が良化し、実相顕現する。しかし、その事が救いの本体ではない。現象の実相顕現は元々救われている完全円満の実相生命が自分で出て来る結果に過ぎない。
 
 現象の実相顕現が我(が)の励みにより為されて、それにより実相生命が後から救われるのではない。そのままで今完全円満の実相生命しかナイのであり、その実相生命が実相生命する事により、無限生長して、それが日々の生活の中で色々な経験となり、それにより具体的にこういう生き方が本物であったと痛感し、それで自ずと生活習慣が改まる。それにより実相顕現がある。それが実相は自分で出て来るという事であり、そして、それが実相独在と言う事である。

堀 浩二
by koujihori | 2010-09-09 07:08 | 信仰 | Trackback | Comments(0)
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