生長の家の真理は頭では分からない。

 生長の家の真理は頭では分からないのである。頭でいくら理屈をこねくり回しても分からないのである。生長の家が日本国天皇及び日本国実相顕現という事を運動の全面に押し出さなくなって久しい。しかし、生長の家の本尊は天御中主神であり、その現人神は日本国天皇である。そして、我々生長の家の信徒は自ずと今上陛下に対して仰慕の念があるし(それは全ての日本人が心の底では同様である)、建国の日はお祝いし、生長の家の本部でも祝賀式が行われる。

 それは全て自ずと行われる事であり、しかし、現在の運動方針としてはその事は全面には出てこないのである。それがどうしてそうなるかと言ったら、それは現在は最も神の運動としての生長の家が取り組むべき喫緊の問題が紛れもなく地球環境問題であるからである。それは神の御意志である。

 でもそれでも生長の家の運動は天皇日本を強調する事であり、その最も大事な事を今の生長の家は忘れているなどという声は出て来ている。それ全て頭で考えているからである。生長の家は、生きた生長の家の運動は頭では分からぬ。実際に神の運動の中に自分をおいてみて初めてそれが理屈でなく実感で分かるのである。

堀 浩二
by koujihori | 2010-10-21 22:38 | 信仰 | Trackback | Comments(0)
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