自分の一挙手一投足そのまま神である。

 自分の一挙手一投足そのまま神である。それが真理である。何故なら自分は神であるからである。それが生長の家の「人間神の子」という事である。
 凡人は自分の過去を振り返って嘆く。あの時、ああすれば良かった、又はこうしなければ良かったと。そして持ち越し苦労して自分を責めるのである。そして、何とか罪滅ぼしをしたいとかあの過去を消したいとか言って悶々とするのである。
 それはひとえに自分を神であると信じず、その罪悪尽重の凡夫の自分を外側から我(が)で矯め治そうとしているのである。
 そうではない。人間神の子であるという事は自分が神であるという事である。そして、自分の一挙手一投足そのまま神であったし、これからもそうであるという事である。間違った様に見えるのは自分の心の視野が狭くて近視眼的に見るからである。そして自分の心のレンズが歪んでいるからである。歪んでいるから本来そのまま完全円満なものが歪んだ間違ったものに見えるのである。

堀 浩二
by koujihori | 2011-03-28 12:31 | 信仰 | Trackback | Comments(0)
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