そのままでよい(40)

 そのままでよい。そのままであれ。良くしようとしなくて良い。今、そのままでよいのである。時々、過去の心の残像で難局は出て来るのである。しかし、その問題を心につかんではならぬ。そのままで内側からの神の導きのままにしておればよい。
 過去の心の残像である難局というのは過去の自分が自分の生長の為のトレーニング台として心の力を駆使して作り上げたものである。だから、そこで自分に示された課題というものがあるから、それを良く感得して、改めて行けば良いのである。

堀 浩二
by koujihori | 2012-05-24 12:30 | 信仰 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://joyfulness.exblog.jp/tb/15911996
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 現象はナイ(3) 問題は神が消して下さる(12) >>