週刊文春の記事について

 私は生長の家が政治活動から離れた経緯、そして、その後、どういう路線で運動しているかという事は全て光明化運動の現場で見てきた。二代目総裁、谷口清超先生、現総裁谷口雅宣先生の講演、著作物、日頃の行動を全て、自分で見て聞いて読んで判断した者としてこの週刊文春の記事は全く稚拙、浅薄としか言い様が無い。
 生長の家は政治によって、日本を良くするという事に見切りをつけたのがおよそ30年前。それは政治というものでは世の中を良くする事が出来ないと判断したからで、その路線は今もはっきりと貫かれている。
 同記事は雅宣先生の御講話とか著作物をじっくり読んだり、日頃の行動もろくにウォッチングする事の無い宗教、信仰をただの学問としてしかとらえない宗教学者なる人間のインタビューから成り立っているひどいもの。
 橋下氏も生長の家も中田氏も全て今回の事は否定しているのにこの宗教学者の島田氏の私から見れば実に浅はかな考えを元に記事を書いている。

堀 浩二

週刊文春のねつ造報道に対しての谷口雅宣先生のブログ
by koujihori | 2012-10-18 18:59 | 時事問題 | Trackback | Comments(0)
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