自分が変われば世界が変わる。

 「自分が変われば世界が変わる」というのは宇治の生長の家の練成道場に掲げられていた。現在は掲げられているかは不明であるが。

 この世界は今そのままで完全円満の神が遍く満ちている神の世界であり、全ての生きとし生けるものは全て完全円満であり、不完全なものは一つもない。それがそう見えないのはひとえに自分の心のレンズが歪んでいるからである。だから、これからこの世界を周囲を良くする必要は無い。今そのままで全ての人は大調和で完全円満で無限健康なのである。
 
 それを見る目を単に自分が養えば良いだけの話である。罪は世界とか他人にあったのではない。自分にのみあったのである。罪と言ってもそれは犯罪という事ではない。自分が実相を包み隠していた。という事である。
 その包み隠しを取るとは何も難しい事ではない。自己の「そのままで完全円満の神なる実相」を自縄自縛して自己限定しなければ良いのである。自縄自縛の自己限定とは「自分はそのままでは不完全で恥ずかしい存在である。それを何とか良くしなくてはならない」と自己の不完全を心でぎゅっとつかむ事である。それを「今そのままで完全円満である」と信じて、任せて、勇気を持って、そのつかみ、自己限定を解放する事である。しかし、それはある意味、勇気の必要な事である。しかし、その勇気も神が与えて下さる。実相は自分で出て来るのである。

堀 浩二
by koujihori | 2012-11-26 12:31 | 信仰 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 虹のすべり台 at 2012-11-30 21:26 x
こんばんは、
堀さんのブログファンです。 すみませんが、写真怖すぎです。

奥さんに見てもらって掲載されたほうが・・・・・

Commented by koujihori at 2012-12-04 11:30
 そうですか。じゃあ前のに戻します。
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