時代の変わり目

 この間、ある会合(生長の家の男性信徒の会)の宴会でパナソニックの経理部長だったMさんという方のお話を伺う機会があった。
 私が
「パナソニックはすごい赤字ですね。7500億円という。シャープも4500億円の赤字だし。」
 Mさん
「あれは社長が馬鹿なんだよ。いいか、堀さん、君も会社やってるんなら、会社は金儲けしようなんて頭でやったら駄目だぞ。如何に世の中の為になる製品を世に出すかという事を考えなくちゃ駄目だ。創始者の松下幸之助さんはそういう考えだったが後継者が駄目なんだ。」
 
 今、月9でキムタク主演のpricelessってドラマやってます。これ、価格がつけられない程の価値って意味です。このドラマでテーマになっているのは金儲けじゃなくて如何に夢を形にするか、それで人に悦んでもらえるかという事でキムタク演じる主人公は効率の上がらない下請け業者も切り捨てずにその為に多少価格が上がっても
良いって頭で経営します。
 これ、朝ドラの「純と愛」でも同じ志向が描かれてる。効率優先、金儲け優先じゃなくて、多くの人が悦んでもらえるホテル、夢のあるホテルを頑張ってやっていこうっていう事がテーマになってる。

 この手のドラマが同時期に色々な局でやられているというのは私は偶然ではないと思う。もう時代の変わり目が来てる。今までの物質主義的な金儲けの文明から、霊的な愛とか夢とか共存共栄という社会が来てる感じがします。

 今年はマヤ暦が終わるという2012年。アセンションと言われる次元上昇の境目の年と言われる。私は今までその事は半信半疑だったが、最近それを強く感じる。今年、余りにも他界する人が多い。私の会社では50人の会社なのに私を含め、12人の人が家族が昇天してる。テニスクラブのオーナーさんも亡くなったし、私の叔母も亡くなった。
これも時代の変わり目の時はそうなるそうです。  

堀 浩二
by koujihori | 2012-12-04 12:49 | 時事問題 | Trackback | Comments(0)
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