人間の生命は永遠生き通しである。

 人間は死んでも死なないというのが生長の家の真理ですね。それは理論的に説明出来る。これだけの見事な作りの肉体。そしてそれは解剖学的には人種を問わず、完全に共通している。これは偶然で出来たものではない。神の叡智という設計者がいなくてはならない。
 こういう事は理論的なものです。左脳的と言うか。

 それ以上に人間の個性的生命の不死、永遠生き通しというのは直感的、直接把握で感じ取らなくてはならないと思います。私はもう母の他界が悲しくない。母は今もはっきりと母の個性を保ったままで霊界で生き続けているという事が実感で分かる。もうどうという事は無い。普段通りに母に語りかければ常に通じるという実感があり、もうそれは当たり前の事。

 人間の生命の不死というのは最終的には生命の直接把握で感じるしか無いと思います。

堀 浩二
by koujihori | 2013-01-07 21:52 | 信仰 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://joyfulness.exblog.jp/tb/17581582
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 生長の家は安倍氏支持? 今、そのままで無限力、完全円満... >>