信仰の中心は「人間は神の子である」という事である。

 生長の家の聖典「生命の実相」第七巻生活篇に書かれている所の「如何に生長の家の生き方を行じて行くか」という事がある。
 そこには「人の光明面を見ろ」「今に集中して生きろ」「思い切り良く押し強く勇敢に行動せよ」等々の生き方が書かれている。また、生長の家では特に親に感謝という事が強調され、そして先祖供養の大切さという事も良く言われる。

 そうなると生長の家の教えというのは実に心得なくてはならない事が沢山あるように感じる。病気になったのは人を恨んでいるから、特に親を恨んでいるからだとか先祖供養が足りないから先祖が迷って子孫に救いを求めてそれが子孫の病気になっているとか言われるからである。

 しかし、それらは全て派生的な事である。信仰の中心は
「人間は神の子で完全円満である。」という事である。
 この信仰が中心となれば自ずと大安心となり、恐怖心が無くなる。そうなると自ずと人を敬い、感謝出来る様になる。そして、先祖に対して自ずと感謝の心が出て来て、供養する様になる。そして、自ずと生活全般が内側の無限力を訓練する連続となって、潜在意識が清まり、心が鍛えられ、そこに当然、病気は消え、運命は好転するのである。

堀 浩二
by koujihori | 2013-02-15 17:36 | 信仰 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 志村 宗春 at 2013-02-16 15:03 x
 父母が生まれる前から、祖父母が生まれる前から既に悟りを開いている自分自身ナンダ!ということを如実に切実に自覚すべきであると思います。
Commented by koujihori at 2013-02-16 18:21
志村さん,正にその通りですね。
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