自然から離れた状態が人間の不幸となる。

 昨日、NHKのクローズアップ現代でやってたのが終末医療の事。今、延命治療を一切拒否するお年寄りが増えているのだそうです。それはとっても良い事。でも現実、それが出来ず、結果的に人工呼吸器とか胃瘻とかの延命処置を施されてしまうのが殆どだそうで。
 それは救急車で運ばれた場合、救命病棟としては出来る限りの延命処置をしないと後で家族に訴えられる可能性があるからだそうです。

 要するに保身なんです。医者の。
 後、犬の殺処分の事。最近、野良犬って先ず見かけないでしょう?これは保健所が片っ端から野良犬を捕まえて殺しているから。これも野良犬を放置したって事で住民から文句言われたりするのを恐れての事だと思う。
 また、近年のモンスターペアレンツなるもの。給食で頂きますって言ったら「どうして金払ってるのに頂きますなんだ」って怒鳴り込んで来る馬鹿がいるらしいけど、そういうのにも戦々恐々としているのが学校側。それから、最近、信号待ちしてて前の車がそれに気付かないでもずうっと待ってる車が多い。軽くクラクション鳴らして教えてやればいいのに。これも他人とのトラブルを出来るだけ避けようという保身的姿勢を感じる。

 これ、要するに我が身可愛さだと思う。余りにも管理されたそれは自然から離れ、神から離れ、左脳的な都会的な思考構造。それでお年寄りが本来の自然死が出来ない、犬も片っ端から殺される。そして町には肉をふんだんに使ったフォーストフードのチェーン店が建ち並び、組織的に大量に牛、豚を殺してる。
 こんな社会が良い社会の訳が無いのです。機械的文明、物質文明のみが肥大して、全然人間が幸福になっていない。これはやはり一度清算される時期が来るかも分からない。

PS でもそうならない様に出来るだけ人間の本来の生き方、人間と自然界の本来の姿を学び、伝え、自然との共生を目指す事を私は私の立場で私と志を同じくする仲間と推進したいと思う。それが今、生長の家総裁谷口雅宣先生の推進されている事。

堀 浩二
by koujihori | 2013-04-04 17:57 | 時事問題 | Trackback | Comments(2)
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Commented by yuko at 2013-04-06 16:58 x
全く同感です。
Commented by koujihori at 2013-04-07 17:02
yukoさん、お久しぶりです。コメント有り難うございます。
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