自分の歩み、判断そのまま神の歩み、判断である。

 生長の家の教えで「自分の判断を信ぜよ」というのがある。自分がこれが正しいと判断した事はあれこれ悩まずにそれを信じて行動せよという事である。

 それはとりもなおさず、自分の本質が今そのままで神であるという真理に起因する。だから、自分がこうであると判断した事は神が判断された事なのである。
 人間は神の子である。それが生長の家の真理の神髄であるが神の子というのは神という事である。と言う事は自分は神であるという事。その神である自分がこれが正しい、これが真理だと判断した事は神がそうご判断されているのである。だから、後悔は一切不要である。自分の歩み、自分の一挙手一投足は神の歩み、神の一挙手一投足であるのである。

 それが人間神の子という事である。だから、迷うなかれ、悩むなかれ、おのれの判断を信ぜよ。自分がこうだと判断したらそれを信じてずんずん進め、実行せよ。それで例え、失敗したとしてもその分、学びが進んだのである。生長したのである。

 そしてそれが実相が自分で出てくるという事である。この世界は神と神よりいでたるものしかない。吾等の人生は吾等の内なる神が自分で出てくる人生でしか無いのである。

 私の今までの半生は色々と紆余曲折もあったが全ての経験が私の本当の個性、才能、理想を実現させる為のものであった。完全に神に導かれていたのである。私の経験が。これ即ち私の中の神が自分で出てきている人生なのである。

堀 浩二
by koujihori | 2013-05-25 21:59 | 信仰 | Trackback | Comments(0)
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