罪ナシの自覚が元で罪を犯さなくなる。

 私はもう8年位前から四つ足の動物の肉は基本的に食べていない。それは生長の家総裁谷口雅宣先生が狂牛病騒ぎのあった時、御自身のブログで「読者はこれを機に牛肉を食べるのを止めたらどうだろうか?」という提言をされ、それ以来である。

 人間の行動というのは心、考え方が元になっている。自分自身が完全円満の神の子即ち神であり、罪本来無しという自覚が芽生え、それが表面に出て来れば自ずと罪を犯さない様になるし、自分の過去において罪を犯したと思った事も長い目で見れば罪ではなくて実相顕現の過程であったという事が分かるのである。それは過去さえも自分の心の影であるからである。

 同様に自己が神の子無限力であるという自覚が深まり、それが内側から表面に出て来れば出て来るほどより鍛錬、訓練をする様になる。そして吾、無限智なりという自覚が出て来れば出て来るほど自ずと勉学にも励む様になる。

堀 浩二
by koujihori | 2013-07-11 12:47 | 信仰 | Trackback | Comments(0)
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