悟りというもの

 悟りを得た人というのはどういう人かと言ったらこのままここが神の国であり、自分がそのままで完全円満、無限力の神そのものであったと悟った人の事を言う。

 これは理屈ではないのである。だから悟ってない人にいくら理屈を詰め込んでも始まらぬ。しかし、人々は皆いずれ悟るのである。何故なら全ての人は実相は既に今そのままで神であり、大悟そのものであるからである。その実相は必ずいずれ明らかになる。それが実相は自分で出て来るという事である。

堀 浩二
by koujihori | 2013-07-12 12:20 | 信仰 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://joyfulness.exblog.jp/tb/19251663
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 実相は自分で出てくる(50) 罪ナシの自覚が元で罪を犯さなくなる。 >>