自分が神である。(8)

 吾々はたまにどうしたらよいか?と途方に暮れる事があるのである。それでああだこうだと考える。しかし、それにより脳髄は酷使され、ひどい場合は脳神経を痛めてしまう。

 それが高じると所謂ノイローゼになる。それは自分自身の事にかかり切りになったからである。
 吾々は今そのままで完全円満の神なのである。それはもちろん肉体そのまま現象そのままという意味ではない。今そのままここが神の国であり、吾々は神の生命そのままであるがそれが今そのままでありながら現象の奥にあるというか内にあるのである。

 それが分かれば「どうしたらよいか?」などと悩む必要は一切無くなる。今そのままで完全円満の神であるならば将来どうしたらよいかはその時の自分の生命の営み、ひらめきのままで最も道にかなうからである。

堀 浩二
by koujihori | 2013-07-13 08:40 | 信仰 | Trackback | Comments(0)
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