ここがそのまま神の国である。

 ここがそのまま神の世界である。吾々が生きているのは吾々が生きているのではない。神が吾々をして生きているのである。それを我(が)がのさばって自分で生きようと力むからおかしな事になるのである。
 自分が生きようとは格好をつけよう、力を誇示しよう、成績を上げよう等々「是非こうでなくてはならぬ」というのであり、こういうのが我(が)の力みである。

堀 浩二
by koujihori | 2013-10-18 19:49 | 信仰 | Trackback | Comments(0)
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