悟りとは

 信仰を志すものは「悟り」というものを求める。信仰者は悟りを得る為に色々な厳しい修行をするのである。
 真理を悟るという事はこれ即ち実相顕現の事である。これは真理の書の内容を頭脳に記憶させる事でも無ければ、行を沢山やって、それを潜在意識に焼き付ける事でもない。

 その人に内在する神の子完全円満の実相生命の智恵が自分で出て来る事に他ならない。
 そして、その悟りは既に実相の智恵として誰でもそれがその生命の内部に埋蔵されている。その悟りは自ら表面に出て来る事を欲する。その動きが信仰者の修行の働きとして出て来るのである。

堀 浩二
by koujihori | 2015-11-11 14:18 | 信仰 | Trackback | Comments(0)
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