生長の家は病気を治す所ではない。今ここそのままで完全円満の世界が存在しているという事である。

 生長の家は病気を治す所ではない。今そのままで病気その他の不完全が一切ナイ完全円満の実相世界がここにあり、それ以外の世界は存在しないという教えである。そしてそれを自覚すればそれが観じられ、その心の展開が周りに展開するという事だけである。

 病気が存在するとして生長の家という薬を用いて治すと言う事ではないのである。だから、どんなに恐ろしい病気その他暗黒が見えていようともどうという事は無い。それは始めから存在しないものを自分が勝手に心を歪ませて見ているに過ぎないという事だ。

 そして、その本当の完全円満の世界は自分の中の悟りが目覚める事によりのみ自ずと見える様になる。それは自己の実相が出て来る事によりそうなる。そしてそれが悟るという事であるがその実相も自分で出て来る。然るべき過程を経て。だから何も心配は要らない。 それが生長の家である。だから生長の家は素晴らしいのである。

堀 浩二
by koujihori | 2016-04-05 16:17 | 信仰 | Trackback | Comments(0)
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