私は今回の選挙でより一層、生長の家の実相独在の信仰を鍛える事が出来た。

 今回の選挙で私はかなりの危機感と不安を感じた。そして、一時は結果に対する絶望感に打ちのめされた。選挙でこんな思いになったのは生まれて初めてだ。

 しかし、私には生長の家の信仰がある。生長の家の信仰は今ここ完全円満の実相世界があり、その実相世界は必ず自分で出て来る。表面的にどんな事があろうともそれらは実相顕現の為の過程であり、長い目、大局的な目で見れば全て良き事であるというものであり、事実、私の半生はそういうものであった。

 だから今回、選挙結果が如何なるものであっても実相世界をそしてそれがいずれ展開する事をより信じられる様になった。
   
 私は以前は何となく安倍自民の手によって日本は戦争か天災がいずれかで壊滅的な事になりそこから立ち上がって本当の世界、実相顕現の世界が来るのであって、そうなるためには人類は日本はかなりの自壊作用を経なくてはならないとなんとなくそう思っていた。

 しかし、今回の選挙の危機的な状況で精神的にかなり追い込まれる中でそんな壊滅的な大惨事が起こるのではなくて実相世界がただ展開するのがこの世界であり、その直前は表面的に絶望的な状態に見える事もあるがそれも実相世界が展開する為に必要な事であると言う信念をより強くする事が出来たのだ。

 私は今回の選挙でより生長の家の実相独在の信仰を鍛える事が出来たのである。

堀 浩二
by koujihori | 2016-07-12 17:34 | 信仰 | Trackback | Comments(0)
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