現在の自民党の経済政策とは?

 好景気の方が不況より良いに決まっている。しかし、現政権の経済に重きを置く政策というのは経団連の利益に供するものであり、かつ人々に大量消費、大量投棄を促すものであり、それは自然破壊につながり温室効果ガスを大量に排出するものである。

 現在のアベノミクスなる経済至上主義は大企業の寄与するものであり、それは自然破壊、地球温暖化につながる。そして大企業のみが儲けに預かり、これらは非正規労働者を安価で雇用して事業を運営している。この経済構造は大企業のエリートサラリーマンのみがその恩恵を享受し、大多数の庶民は搾取され、かつ自然破壊が進む構造なのである。

 だから自民党の推し進めるアベノミクスなどは本当の意味で庶民の生活向上にはつながっていない。ますます都市化を進め、地方の過疎化を促進させ、経済格差を広げ、経済困窮者、それに伴う結婚率の低下、出生率の低下につながる亡国の政策なのである。

堀 浩二


by koujihori | 2016-08-26 08:51 | 時事問題 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://joyfulness.exblog.jp/tb/23434984
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 迷いは必ず自壊する。 人間は肉体ではない。 >>