生長の家の人はもっとネットで生長の家の信仰している悦びとか素晴らしさを拡散しよう。

 取引先の営業の女の子に講習会のお誘いをしたらその子、その場でネットで生長の家を調べてる様子だった。

 それで後から私も「生長の家」のキーワードで検索したら一番上にヒットしたのは生長の家公式ホームページ。そして次はウィキペディア(何故か生長の家は今削除対象にするか議論中との事。例の日本会議の事があるからか?)の生長の家。

 そこまでは良かった。そして三番目は「生長の家ってどんな教え?」というもの。これは雅宣先生の最近の御著書の事かと思ったらそうではない。yahoo知恵袋の事で質問者が生長の家はどんな教えですか?という質問をしていてベストアンサーに選ばれたのが何と「生長の家とは人間は神様の奴隷に過ぎないという教えです。甘露の法雨というお経にそう書いてあります。」とあった。
 私はびっくりしてしまった。こんなものが生長の家のキーワードで上位三番目に出て来るのです。そしてその他を見ても
「生長の家は創立者の家系継承が上手く行ってない例の一つ」とか「会員は本を沢山買わされ、余った分は他人のポストに投げ込む」とか「オウム真理教騒動の時に政治活動から手を引いた」とか間違った無茶苦茶な事が書いてある。これはいずれも上位でヒットするサイトだ。

 だから何も知らない人が生長の家ってどんなものだろうと思ってネットで調べると誤解に基づいたものすごい悪い印象を植え付けられてしまうという事になると思う。

 どうしてこんな事になるのか?別派が操作しているのか?とも思うがそうでもないと思う。私は人は良い事は滅多に発言しないが悪い事、批判中傷なら実に積極的に発言する性質があるからだと思う。
 要するに善人は黙っているのが多いが悪人は積極的に悪い言葉を出していく。そして世の中に拡散されていく。

 これは正に人類暗黒化運動であり、そもそも生長の家はそれを打ち消す為に生長の家誌を大量に世の中に出して言葉を光明化するという文書伝道が主体だったはずだ。それが今やネットでは暗黒の言葉の方が勝っている。

 私は生長の家の人はもっと積極的に光の言葉を出して行くべくどんどんブログとかホームページとかFBでも今以上に発言して行くべきだと思う。そうでないと生長の家が一般の人に対する印象が悪くなってしまうと思う。

PS それと共にネットに余りにも頼りすぎるのも良くない。ネットは玉石混淆であり良い物正しい情報もあれば逆の情報もいくらでもあるからだ。だから、もっと自分の身近な人に生で会って伝道するという姿勢をネットと平行して進めて行かなくてはならないでしょう。そして自分が生長の家の見本として周囲に示せば生長の家を信頼してもらえると思います。

ps どうもある情報によるとyahoo知恵袋のひどい生長の家評は自民党のネット工作員によるものらしい。というのはこれが出て来たのがここ数ヶ月の事だからだ。それは生長の家が明確に自民党不支持を打ち出した時期と重なる。
 私はさもありなんだと思う。

堀 浩二


by koujihori | 2016-09-16 09:27 | 時事問題 | Trackback | Comments(0)
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