非道な事をする人間を憎んだり非難してはならない。

 目の前に非道な事をやっている人間がいる。しかし、決してその人間を憎んではならない。それは自分の心が映っているのだから。
 翻って、相手の実相を祈るべし。そして現象的にやるべき事があれば粛々とやれば良いのである。非道な事の犠牲者を助けるとか。 


 相手を憎む心で非難しても決して相手は良化する事は無い。悪と認められたのであるから。そしてその非難の心はこちらに又蓄積され、将来、再び更なる悪の姿となって相手は現れるであろう。そして自分自身の神性もくらまされ、病気にもなるのである。

堀 浩二
by koujihori | 2016-12-14 13:20 | 信仰 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://joyfulness.exblog.jp/tb/23709014
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 思う事 人類は必ず進歩する。 >>