生長の家を学ぶという事

 私はテニスをやっているがテクニック的な事で分かる時というのは相手と試合をしている時が多い。テクニックに関しては自分だけで考えたり本を読んだりしても迷いは深まるばかりで本当の事は到底分からないがテニスの仲間とかクラブとか対戦相手と試合している時に直感的に分かる。

 これは物事を学ぶ場合、自分一人の力では到底学ぶ事が出来ず、仲間とかきちんとした指導者の下でしか学ぶ事は到底出来ないという事だ。

 そこにはテニスならテニスの神様がいて、それがそこの指導者とか仲間との学び合いの中に現れてそうしたものを通して本当の事を教えてくれるという事だ。

 だから生長の家は本来の生長の家の組織で学び活動するという事がとても大事でそうした仲間や指導者と隔絶し、独りよがりの学びをしても道から外れるばかりだ。
 もちろん、生長の家を裏切った様な集団と接していれば悪い迷った集団とそれに相応の悪霊、迷った霊の惑わしを受ける事になってしまう。

堀 浩二
by koujihori | 2016-12-19 09:12 | 信仰 | Trackback | Comments(0)
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