唯物論こそが迷いの元である。

 全ての迷いの元は唯物論である。人間を物質と思っているから残酷な事も出来る。人から奪って自分だけ潤おうと思う。
 人間を物質だと思って居るから自分と他がバラバラだと思う。そこに利己主義が出て来る。そして物質をアルと思って居るから目の前の悪を具体的な存在だと思う。そこから恐怖が出て来る。そして病気になり、またその目の前の悪を殲滅しようとする。

 それらの唯物論は人間の魂の幼い段階なのである。

堀 浩二
by koujihori | 2017-07-26 09:35 | 信仰 | Trackback | Comments(0)
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