谷口雅春先生22年祭に参列させて頂いて

  15日の金曜日から17日の日曜日まで長崎にある生長の家総本山で開催された団体参拝練成会に参加して来た。

 私は生長の家相愛会の教区の組織における普及誌対策部という部門を担当させて頂いて以来、今年で三年連続でこの団参(団体参拝練成会)に参加させて頂いているが、毎年、非常に大きな収穫を得させて頂いている。

 ここは生長の家総裁谷口清超先生が「この総本山の境内の山川草木一本一本に至るまで全てが谷口雅春先生の説法が鳴り響いているのである。」と仰っていて、そこに行くだけで、その人に最も必要な教示や癒しが自ずと与えられる場所である。私などはこれからそこに出発する羽田空港からその事が感じられる。

 ところで私の教区がこの団参に行かせて頂くのは毎年、6月の中旬であり、丁度、生長の家創始者谷口雅春先生の御命日である6月17日に重なり、その日に行われる御命日の法要祭に毎回、参加させて頂けるのである。
 ところがこの日は朝から雨が降ったりやんだりの天気であり、13日から全期参加で来ている(私は15日からの短期参加である。)人によれば13日から毎日、雨が降っているとの事であった。それもそのはずで6月中旬と言えば、時期的に梅雨の時期であり、また長崎は特に雨が多い地域として知られている。
 このお祭りは総本山の境内の頂上にある奥津城(おくつき)と呼ばれる谷口雅春先生のお墓の前で行われるので屋外で営まれる。勿論、雨天に備えて、テントは設営されてはいるものの天候の良し悪しが非常に気になるところである。昨日はお祭りの30分前には雨がますます、激しくなり、これはいくら何でも今年は雨天での営みになるなと誰もが思ったと思う。実は去年はやはり朝から雨であったが、主催者である谷口雅宣先生、谷口純子先生がご到着する5分前に雨がピタッとやんだので、さすがに雅春先生や雅宣先生の徳は素晴らしいと思ったが、今年はこんなに激しく降っているからいくら何でも雨がやむ事はないだろうと思った。でも、これがやんだら本当にすごい事だとも思った。

 さて、私はお祭りが開催される10時より15分前の9時45分に会場に到着したが、その時は参列者の為にもテントが設営されているのだが、それが参列者が一杯でもう収容仕切れず、私が行った時は残されている席は最後部のテントの無い雨ざらしの席であった。しかし、私が到着した頃には丁度雨が殆どやみかけており、運営の方がその席を雨水を拭き取ってくれて、私と友人はその席に座った。そして、どんどん空が明るくなって来て、谷口雅宣先生、純子先生がご到着になられた9時55分には完全に雨がやみ、その後、10時からお祭りが始まり、宮司さんが祝詞を読まれている時からそこの真上の上空の雲がぽっかりと晴れ、太陽が燦然と光り輝き、暑さを感じるまでになったのである。
 私はこんな事ってあるのだろうかと思った。正に奇跡を体験する思いであった。しかし、総本山の職員達を見ているとこんな事はさも普通の事であるという感じで淡々と振る舞っていた。何でもこの谷口雅春先生の御法要祭は毎年、雨にたたられた事がないそうである。(ひとづての話なので正確ではないかも知れません。)

 天気とは単なる気圧とかの偶然の自然の流れで決まるのではなく、実は自然霊と呼ばれる霊によって司られていると言われる。所謂、龍神である。私はそれもある程度信じてはいたが、今回、本当にそれが真実であるという事を思い知らされた。とともに谷口雅春先生という方の御存在はこの龍神にも祝福されているという事、そして、生長の家の運動が現象界の人間だけでなく、この龍神を含めた霊界の高級霊からも祝福、応援されているという事を改めて認識したのである。

堀 浩二
by koujihori | 2007-06-18 10:43 | 信仰 | Trackback(1) | Comments(12)
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Tracked from 観光総合ガイド at 2007-07-12 13:31
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Commented by いろどりひかる☆ at 2007-06-18 22:55 x
団参でお見かけしたのは〜やはり堀先生だったのですね。
「この方、どこかでお目にかかったような??」とずっと思っており〜最終日に「もしや「悦びの広場」の堀先生では!」と思いだしたのでした。
お帰りになられる時にお見かけしたので、追いかけてご挨拶を申し上げようかと思いましたが〜ちょうど、主人を(奥津城から下山する)ワゴン車から降ろしていただいている途中だったので、先生の後ろ姿に合掌いたしました。
それにしても!
書いてくださっている通り、不思議な現象でしたね。すごい雨だったのに〜ご法要が始まる頃には見事に晴れ間が。
私たちは早めに(ワゴン車で)運んでいただいて待機していたのですが、ホントにあんなに晴れるとは思いませんでした。
雨が止んだ時には、誰ともなく拍手がわき起こりました。
まさに、堀先生のおっしゃる通り〜>生長の家の運動が現象界の人間だけでなく、この龍神を含めた霊界の高級霊からも祝福、応援されているという事を改めて認識したのである。。のですね。
あの場に居た方々は全て同じ思いだったと確信します。
もし、次回、御一緒できる機会がございましたら〜御挨拶に伺います。その時は、御一笑くださいませ。
Commented by 三谷文人 at 2007-06-18 23:14 x
 22年祭は、神秘的な体験でしたね。雨が止んだのも驚きですが、先程まで降っていた雨のお陰で、山の木々が日の光にキラキラと照り映えて、天地一切が祭典を祝福している様な、そんな感動を覚えました。

 期間中は堀さんと御一緒出来まして、とても充実した、楽しい時間を過ごせました。どうも有難う御座いました。
Commented by koujihori at 2007-06-19 08:56
いろどりひかる様

 コメント有り難うございました。そうですか。あなた様も団参に参加されていたのですか。ご挨拶したかったです。幸江さんを中心にした生長の家のネット仲間のsophyさんが顕齋殿で声を掛けて下さいました。

 本当にあの時は生長の家ってすごいなと思いました。僕は昨日の夜、テニススクールに行ったのですが、これからという時に雨が降って来ました。何と雅春先生や雅宣先生と自分の違う事かと思いました。

 ところで今、思い出したんですが、ひょっとしてご主人って車椅子の方ですか?
Commented by koujihori at 2007-06-19 08:58
三谷さん

 こちらこそ楽しかったです。有り難うございました。三谷さんはすっかり総本山が好きになられた様ですね。来年も行きましょう。
Commented by 神奈川 at 2007-06-19 18:10 x
幹部なのに途中から参加したあなたに聞きたい
私達もあなたも、当日徒歩で山を登りましたね。
大変な雨でした。お年よりも足元をびしょぬれにして登りました。雨と汗でしばらくすると周りのご夫人は寒い寒いとおっしゃっていました。環境問題で、いつもの理事席には椅子も人も無くガランとしていましたね。
しばらく待って・・・副総裁夫婦が「車」で到着しましたね。
副総裁は雨に当たらず、私達はびしょぬれでしたが、これがあなたにとっての満足ですか。
環境問題を訴える副総裁も徒歩で登ればどうなったでしょうね。
奇跡的に晴れたのでしょうか。
信徒が濡れても副総裁が濡れなければ奇跡ですか。
まるでカルトですね。帰ったら組織を辞めさせていただきます。



Commented by koujihori at 2007-06-19 23:04
神奈川様

 あの日、あの会場にいた人であなたの様な事を考えている人はまず殆どいないと思います。

 組織をお辞めになるという事ですが、残念ですね。生長の家は一人でやっていてもまず、分かりませんよ。
Commented by 酒井幸江 at 2007-06-20 00:51 x
いろどりひかる☆さんのご主人は車椅子の方です。真理の証人です。感謝が全てですね。雨にも感謝です。先日大雨の中を娘と歩いて楽しかったですよ。宇治の研修も素晴らしかったです。現象は移り変わる。でも変わらないものは愛。愛ですね。良かったよかった。脳天気ですみません。
Commented by koujihori at 2007-06-20 08:46
幸江さん

 やはりそうですか。詳しい事は分かりませんが、本当に素晴らしい御夫婦だなと思っておりました。
Commented by いろどりひかる☆ at 2007-06-20 09:27 x
ゆきえさん、ご紹介ありがとうございます(にこにこ)。
はい、主人は車椅子です。「私は神の子ですから!」と笑顔で、いつでも誰にでも挨拶できる自慢の主人です。
団参中はみなさまにたくさんの祝福讃嘆をいただいて~ますます光輝いております。
sophyさんは早々に堀先生に気づかれたんですねぇ~。さすがです。次の機会には、必ず!(小さくガッツポーズ)

22年祭は・・・確かに濡れちゃったけど~寒かったけど、でも、副総裁先生ご夫婦が到着された時には、晴れて良かったな。
お焼香も出来て良かったな。総本山の職員の皆様が雨の中、走りまわってお世話くださって有難かったなぁ。ウチの主人は車椅子なので~ワゴンで運んでくださって幸せでした。足のお悪い方も次々と運んでもらって喜んでおられました。

堀先生のような、一番の働き盛りの年代の男性が遠い神奈川から2泊3日で来られるなんて素晴らしいなぁ。お忙しいだろうに・・・。
・・・と、「有難い」ばっかりです。
だから「おめでたい」と言われるのですね。
ゆきえさんと同じく、「愛」だと思います。私も能天気ですいません。
Commented by koujihori at 2007-06-20 09:38
いろどりひかる☆様

 〉はい、主人は車椅子です。「私は神の子ですから!」と笑顔で、いつでも誰にでも挨拶できる自慢の主人です。

 本当に素晴らしいですね。神の子、完全円満というのは将来の事ではなく、「今」なんですよね。それを自覚出来ているご主人は素晴らしいし、真に幸福な方だと思います。でも、それもあなた様の内助の功があるからだと思いますが。
Commented by 友人が at 2007-06-30 22:59 x
友人がこんなブログをやっています。よかったらどうぞ
Commented by koujihori at 2007-07-02 11:22
友人が様

 素晴らしいブログご紹介下さり、有り難うございます。ですが、このプログは以前、作成者ご本人から紹介を受けて、現在、僕のお気に入りの中に入れてあります。
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