やりたい事をやる

 生長の家副総裁、谷口雅宣先生は山梨県に山荘を持っていらっしゃって、たまのお休みの時に奥様の純子先生と一緒に自然を満喫に行かれるそうである。
 純子先生は純粋な方でそうした事にいささか、懸念があったそうである。要するにそんな事をしている暇があったら光明化運動しなくてはならないのではないかという懸念である。そうしたら、雅宣先生はその純子先生の懸念を察し、「人間はやりたいと思う事を素直にやっていいんだよ」と仰ったと言う。

 私は生長の家を学び、活動とかする様になってから、自分の時間も資金も全て、光明化運動に捧げなくてはならない、そうするのが本当だろうという気持ちでいた。それは私の青年会時代であったが、私が青年会に入った頃は所謂、理想世界誌百万運動という運動の名残が残っていて、青年会の研修会に行くと、皆、そこで千部一括を決意したものである。私は当時、学生だったので300部一括をしたが、その為にせっせとアルバイトしたものである。
 私は人間神の子無限力の生長の家の教えを知ってから、自分の無限力を開発したくてしたくて仕方がなかった。だから、英会話とかテニスとか野球を本当にしたかった。しかし、それをやろうとすると「そんな暇と金があったら、光明化運動に使わなくてはならないのではないか」と言う声が耳元でした。しかし、相変わらず、ちょこちょこやっている内に私は自分を責める気持ちから、ストレスが溜まり、挙げ句の果てはノイローゼになってしまった。しかし、それが縁で私は宇治の榎本恵吾先生の元に導かれる事になり、救われ、生長の家の神髄という常楽に到達する事になるのであるが。

 先生は私の願い、テニスとかそうした趣味を大いにやりなさいと仰った。私は生長の家の先生にお墨付きをもらったと思って、大いに悦んだし、また心がどんどん軽くなっていった。それまではテニスとかその他の趣味の事を考えたり、やったりするとそれだけで自分を責める心、罪の意識がつきまとったからである。

 先生は「今の自分の願いをそのまま実行しなさい。それは神の願いだよ。自分の今のそのままの願いは我(が)の願いではないか、神の願いは愛他的な事だけなはずだから、自分がこうなりたい、これをやりたいなんて、しかも趣味的な事を願うなんてまだ私の潜在意識は清まっていない、神想観して愛行して、自分の心を清めて、神の願いが自分の願いになる様に努力しなくちゃならないなんて事は無い。今、そのままの自分の願いは自分の中の神の願いだよ。」と仰った。

 今の自分の判断、願いが神の判断、願いである。今、自分が完全円満であるという事はそういう事である。今はまだ、祈りで潜在意識が清まっておりませんので私の願いは我(が)の願いに違いないなんて事は無いのである。

 私の自分のそのままの願い、希望をずんずんやって行く事でどれだけ、真理を深く勉強し、その展開が出来、かつ色々な人に真理を伝えられているか分からない。このブログは正にそうした私の悦びの発露の場なのである。

堀 浩二
by koujihori | 2008-02-19 12:37 | 信仰 | Trackback(2) | Comments(2)
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Commented by yuko at 2008-02-19 14:25 x
今、私はやりたい事があって、どうしたらいいものかと悩んでいましたが、今日の堀さんのブログを読んで、「そうだ!悩む必要ない!私の素直な願いが神の願いなんだ!」と心が軽くなりました。ありがとうございます。最後の3行のご文章は納得のいく、まさしくその通りのご文章です。
Commented by koujihori at 2008-02-19 15:06
yuko様

 有り難う御座います。お役に立てて何よりです。でも、yukoさんが今まで悩んでいたのは貴重な体験ですよ。今の自分が神であるという悟りが出て来るのに必要なものだったんです。
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