問題は神が消して下さる(2)

 榎本恵吾先生に教わった事でとても衝撃的と言うか、自分の中で革命的に響いたのが「問題は神が解決して下さる。」という教えであった。それまでは実相は完全円満であっても、この現象世界は自分が何とかしなくてはならないとずうっと思ってきたから、先生のこの教えは本当に驚きであった。前述の様に私は実相は完全円満で無限健康、無限力であっても実際に自分が住んでいるこの現象世界は自分が生きなければならない、自分が道を切り開かなければならない、自分が問題を解決しなくてはならない、自分が心を整えなくてはならない、光明化運動ももちろん、自分がやらなくてはならないと思っていて、かつ私は完全主義であったので、それを完璧にやろうとしていたのである。そうしている内に安心立命が無くなって来て、自律神経に故障を生じたのである。
 しかし、榎本先生の教えで私は自分が今、このままで神であり、神に生かされており、そのままでよい、という事が分かったのである。

 我らは「神の無限の生かす力に生かされている、生かされている」と神想観の中で唱えるが、どんな問題も神様が解決して下さるという事が神に生かされているという事であり、吾、神なりという事である。

堀 浩二
by koujihori | 2008-11-12 12:34 | 信仰 | Trackback | Comments(0)
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