真理を学び、悦び合う空間にしたいです。
by koujihori
堀 浩二プロフィール
1959年(昭和34年)生まれ
立教大学経済学部卒
会社員
妻との間に一男がある
趣味はテニス、卓球、彫塑、英会話等々
母親の影響で幼い頃より生長の家の信仰を持つ。
生長の家地方講師(準教務)
PROFILE
Born in 1959
Amateur lecturer of Seicho-no-ie
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唐松模様(谷口雅宣先生のブログ)
榎本恵吾記念館
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日だまりの中で ゆるりん ふわりん
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生長の家大麻相愛会
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sophy's style
ひなた暮らし(MIZUKIさんのブログ)
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篤姫
私はNHK大河ドラマ「篤姫」を毎週観ている。これは今までの大河ドラマと比べても格別面白いと思う。大げさでなくて、私は毎回、目を潤ませながら観ているのである。
篤姫というのは江戸時代の末期の江戸城大奥、最後の実力者であり、徳川幕府第十三代将軍、徳川家定の正室であり、第十四代将軍の家茂を育て、そして、その最大の功績は明治維新の際の江戸城無血開城に家茂の正室である和宮と共に大いに貢献した事である。
かつて、古今東西の歴史の中で革命がほぼ平和理に成し遂げられたのはこの明治維新の時だけであるとされていて、それは歴史の表舞台では官軍側の西郷隆盛と徳川方の勝海舟の話し合いにより為されたのであるが、篤姫や和宮が朝廷や薩摩に徳川慶喜の助命嘆願書を出した事がその背景として大きな働きをしたとされている。
さて、このドラマ「篤姫」は毎回、本当に感動的なのだが、原作者の宮尾登美子氏は実際の篤姫はそんな美談通りの人ではないと発言していた様だし、又、色々な歴史の裏話ではこの篤姫に関して、色々な謀略を企てたとか実は勝海舟と愛人関係にあったとか言われている。
私はこうした歴史の裏にある陰謀説には割合、興味があるし、又、篤姫が薩摩から徳川家に嫁いで徳川家定の正室になったのは実は薩摩藩主、島津斉彰の密命を受けての事である等の事実から鑑みて、こうした謀略説、不倫説もあり得る事だと思うようにもなっていた。そういう目でドラマ「篤姫」を観ると、ちょっと興ざめという感じもあった。
しかし、私はそんな歴史的裏話、謀略説などどうでも良いと昨日、いつものように「篤姫」を観ながら、思ったのである。昨日は丁度「江戸城無血開城」のシーンであり、勝海舟が西郷隆盛と交渉して、江戸城無血開城を成し遂げた場面をやっていたが、その背景として、篤姫の何としても徳川家を存続させたいという思いが如何に深いものであるか、そして、その背景となっているのが亡き夫である家定の「城など無くなっても、そなた(篤姫)のいる場所が徳川家である」という思いであり、それを強力に推し進めたのが薩摩出身という事よりも徳川家の嫁として一生を全うしようという篤姫の堅い決意であったというあたりがドラマで非常に良く描かれていた。
私はこれこそが真実であると思った。要するに真実とは歴史的に現象的に実はこうだった、などというものではなくて、我々の心の中にある「この事こそが理想であり、美しい事である」という思いこそが本当の真実であり、真理であり、実在する事なのである。
それは古事記、日本書紀という神話が日本国の真の姿であるというのと同じである。谷口雅春先生は日本民族の心に描かれた神話こそが本当の日本の姿であり、これこそが真に実在する世界であると仰られたが、正に真実の実在とは我々の中ににある神の国、理想の事であるのである。
堀 浩二
Commented by yukio aono at 2008-12-02 13:00 x
Commented at 2008-12-02 20:20 x
Commented by シコク嫁 at 2008-12-02 20:22 x
Commented by シコク嫁 at 2008-12-04 20:39 x
篤姫というのは江戸時代の末期の江戸城大奥、最後の実力者であり、徳川幕府第十三代将軍、徳川家定の正室であり、第十四代将軍の家茂を育て、そして、その最大の功績は明治維新の際の江戸城無血開城に家茂の正室である和宮と共に大いに貢献した事である。
かつて、古今東西の歴史の中で革命がほぼ平和理に成し遂げられたのはこの明治維新の時だけであるとされていて、それは歴史の表舞台では官軍側の西郷隆盛と徳川方の勝海舟の話し合いにより為されたのであるが、篤姫や和宮が朝廷や薩摩に徳川慶喜の助命嘆願書を出した事がその背景として大きな働きをしたとされている。
さて、このドラマ「篤姫」は毎回、本当に感動的なのだが、原作者の宮尾登美子氏は実際の篤姫はそんな美談通りの人ではないと発言していた様だし、又、色々な歴史の裏話ではこの篤姫に関して、色々な謀略を企てたとか実は勝海舟と愛人関係にあったとか言われている。
私はこうした歴史の裏にある陰謀説には割合、興味があるし、又、篤姫が薩摩から徳川家に嫁いで徳川家定の正室になったのは実は薩摩藩主、島津斉彰の密命を受けての事である等の事実から鑑みて、こうした謀略説、不倫説もあり得る事だと思うようにもなっていた。そういう目でドラマ「篤姫」を観ると、ちょっと興ざめという感じもあった。
しかし、私はそんな歴史的裏話、謀略説などどうでも良いと昨日、いつものように「篤姫」を観ながら、思ったのである。昨日は丁度「江戸城無血開城」のシーンであり、勝海舟が西郷隆盛と交渉して、江戸城無血開城を成し遂げた場面をやっていたが、その背景として、篤姫の何としても徳川家を存続させたいという思いが如何に深いものであるか、そして、その背景となっているのが亡き夫である家定の「城など無くなっても、そなた(篤姫)のいる場所が徳川家である」という思いであり、それを強力に推し進めたのが薩摩出身という事よりも徳川家の嫁として一生を全うしようという篤姫の堅い決意であったというあたりがドラマで非常に良く描かれていた。
私はこれこそが真実であると思った。要するに真実とは歴史的に現象的に実はこうだった、などというものではなくて、我々の心の中にある「この事こそが理想であり、美しい事である」という思いこそが本当の真実であり、真理であり、実在する事なのである。
それは古事記、日本書紀という神話が日本国の真の姿であるというのと同じである。谷口雅春先生は日本民族の心に描かれた神話こそが本当の日本の姿であり、これこそが真に実在する世界であると仰られたが、正に真実の実在とは我々の中ににある神の国、理想の事であるのである。
堀 浩二
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西郷隆盛役の俳優はなんと私の音楽の師匠の弟弟子の息子(倅)だ。弟弟子は今年、文化勲章を受勲した。ちなみに私の師匠は音楽の底辺を広げたが私と同様で問題が多く、スキャンダルが多い問題児であった。いまから六年前に天界に召された、合掌。
ナオチャン
へー、そうなんですか。ところでこの間、うちの誌友会に教化部のS事務局長が講師として来て、とても良い話をしてくれましたよ。それは幸福になるにはなんでもいいから自分の本当に好きな事を一つ見出し、それに打ち込む事だと。生長の家もそういう流れになっているんですね。
だから、ナオチャンも仕事を再開したのをきっかけに趣味の音楽(何でしたっけ?管楽器でしたよね。)を一所懸命やったらいいんじゃないですか?
へー、そうなんですか。ところでこの間、うちの誌友会に教化部のS事務局長が講師として来て、とても良い話をしてくれましたよ。それは幸福になるにはなんでもいいから自分の本当に好きな事を一つ見出し、それに打ち込む事だと。生長の家もそういう流れになっているんですね。
だから、ナオチャンも仕事を再開したのをきっかけに趣味の音楽(何でしたっけ?管楽器でしたよね。)を一所懸命やったらいいんじゃないですか?
息子と言っても○んぽ○の事ではないのでご注意を。確かに俗称では相対的にそんな事言ってるけど。ちなみに私は谷口清超先生と同じ物、弦楽器です。なんでしょう。そこで問題です、私の音楽の師匠の名前はなんでしょう、ヒントはナオチャンです。ちなみに寅さん映画の音楽担当で、しかも包茎でした。
ナオチャン
いい加減にして下さい。こういう神聖な場所で下ネタが過ぎます。(こんな風に書くと、とてもきつい感じがしますが、そんなに怒ってないのでご安心を)
いい加減にして下さい。こういう神聖な場所で下ネタが過ぎます。(こんな風に書くと、とてもきつい感じがしますが、そんなに怒ってないのでご安心を)
合掌 ありがとうございます。
堀 先生も「篤姫」のファンでしたか、私も同様です。
> 「城などなくても、そなた(篤姫)の居る場所が
> 徳川家である」
と、心のありようを表現していて、思わず引き込まれ
感動しては、目頭を熱くしているしだいです。
心に実相を見つめ、自分を律して生きている姿は感動物です。
今では毎週見ていて、お気に入りのドラマになっています。
敬礼
堀 先生も「篤姫」のファンでしたか、私も同様です。
> 「城などなくても、そなた(篤姫)の居る場所が
> 徳川家である」
と、心のありようを表現していて、思わず引き込まれ
感動しては、目頭を熱くしているしだいです。
心に実相を見つめ、自分を律して生きている姿は感動物です。
今では毎週見ていて、お気に入りのドラマになっています。
敬礼
aono様
aono様のやはりご覧になっておられたのですね。本当に毎回、ウルウル来ますよね。自己の内部理想に従って生きる姿、そして、それが国の節目に大変重要な役割を果たして行く所などを観るととても感動します。
でも、あれはBGMもかなり、その感動に一役も二役も買っていると思います。ジーンと来ますね。
aono様のやはりご覧になっておられたのですね。本当に毎回、ウルウル来ますよね。自己の内部理想に従って生きる姿、そして、それが国の節目に大変重要な役割を果たして行く所などを観るととても感動します。
でも、あれはBGMもかなり、その感動に一役も二役も買っていると思います。ジーンと来ますね。
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
きゃぁ〜うっかり慌てて非公開にしてしまいました。特に意味はありませんので御心配なく。
シコク嫁様
本当に感動しますね。篤姫には。ところでこの記事をアップして、あなたのコメントは今か今かと思ってたんですよ。実は。
でも、あなたのブログを読ませて頂いて、本当に同じ様な事を考えていましたね。我々は。これはやはり、同じ思想が一度にここでもあそこでも出てきている現象ですね。大げさでなく。
知ってますか。世界的大発明って割合、同じ時期に世界のあちらこちらで同じ様なものが出てくる事があるって事を。
私はあなたがこの篤姫に限らず、生長の家の神髄がぽこぽこと色々な人の間で出てくるという現象として、その一人として出てきているのではないかと思います。
本当に感動しますね。篤姫には。ところでこの記事をアップして、あなたのコメントは今か今かと思ってたんですよ。実は。
でも、あなたのブログを読ませて頂いて、本当に同じ様な事を考えていましたね。我々は。これはやはり、同じ思想が一度にここでもあそこでも出てきている現象ですね。大げさでなく。
知ってますか。世界的大発明って割合、同じ時期に世界のあちらこちらで同じ様なものが出てくる事があるって事を。
私はあなたがこの篤姫に限らず、生長の家の神髄がぽこぽこと色々な人の間で出てくるという現象として、その一人として出てきているのではないかと思います。
ひゃ〜コメント、待っててくださったんですか、ありがとうございます。
>>世界的大発明って割合、同じ時期に世界のあちらこちらで同じ様なものが出てくる事がある。。そうなんですか、知りませんでした。
いろんな人がいて、いろんな考え、いろんな生き方がある。そんな皆が篤姫や良いドラマ・映画を通して、「大切なこと」を再確認しているのでしょうね〜。嬉しいことですね。
私も>>その一人として出てきているのではないか。。との堀さまのお言葉、ありがとうございます。私なりの使命があるのでしょうか?
今日も元気に使命を果たしていきたいです。感謝。
>>世界的大発明って割合、同じ時期に世界のあちらこちらで同じ様なものが出てくる事がある。。そうなんですか、知りませんでした。
いろんな人がいて、いろんな考え、いろんな生き方がある。そんな皆が篤姫や良いドラマ・映画を通して、「大切なこと」を再確認しているのでしょうね〜。嬉しいことですね。
私も>>その一人として出てきているのではないか。。との堀さまのお言葉、ありがとうございます。私なりの使命があるのでしょうか?
今日も元気に使命を果たしていきたいです。感謝。
シコク嫁様
有り難うございます。近頃、キツイコメントが多く、精神的に疲れますが、シコク嫁様のコメントは私に取ってはオアシスです。本当に有り難うございます。
>私なりの使命があるのでしょうか?今日も元気に使命を果たしていきたいです。感謝。
当然です。あなたは神様に選ばれたかけがえのない人であるし、又、私の本当の同志です。
有り難うございます。近頃、キツイコメントが多く、精神的に疲れますが、シコク嫁様のコメントは私に取ってはオアシスです。本当に有り難うございます。
>私なりの使命があるのでしょうか?今日も元気に使命を果たしていきたいです。感謝。
当然です。あなたは神様に選ばれたかけがえのない人であるし、又、私の本当の同志です。

