自分の考えや行動が神の考え、行動である。

 私は昔、良く後悔した。その時、これが正しいと判断して、ある事を言ったり、やったりしても後で考えるとその自分の判断に疑問を生じ、あれで本当に良かったんだろうか、間違っていなかったかなんて悩み出し、後悔するのである。そんな事を考えていると迷いがますます深まり、頭が痛くなって来たり、又、自分の処置をやり直そうとしたりフラフラするのである。

 それはどうしてそうなるかと言ったら、自分を神であると思っていないからである。神即ち宇宙の真理は自分と別にあると思って、それを外に追い求めるから頭で考えたりしてそれを分かろう、つかもうとするのである。しかし、そんな事が度重なるとしまいには神経を壊してしまう。人間の脳神経はそうした使い方をする様には出来ていないのである。

 今の自分が完全円満の神である。これからではない。だから、現在の自分の判断を信頼しなければならないのである。そして、それは過去の自分の判断も全て、神の判断であると言う事である。何故ならば過去も未来も現在の中にあるからである。そのままでよいのである。過去の自分の判断がそのまま神の判断であり、過去の自分の歩みがそのまま神の歩みである。それが自分が神であるという事である。何も考える必要は無いのである。

堀 浩二
by koujihori | 2009-05-12 12:29 | 信仰 | Trackback | Comments(2)
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Commented by なおちやん at 2009-05-13 01:13 x
『後悔あと立たず』なんて言葉がありますが素子夫人と結婚したのを後悔しているんですか。だとしたら貴方これから大変な事になりますね。財産分与や慰謝料まあご子息も成人したからまぁ良いか。だけど堀さんにほかに愛人いるかな、あっもしかしてシングルマザーのM・Hさんですか、だとしたら白鳩同志の修羅場になりますね。(´・ω・`)
Commented by koujihori at 2009-05-13 17:12
なおちゃん

 この頃、コメントがひどいですね。こんなコメントだからゆきえさんにも削除されるんですよ。自分でも分かってるでしょ。彼女はやさしいから記事ごと消して、しかも記事でなおちゃんへの慰めの言葉まで書いてましたけど。
 
 なおちゃんも良い事が書けるんだから、そういうのにしたらどうですか?
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