2017年 11月 07日 ( 1 )

真理は吾が内にあり

生長の家の信仰で一番大事で肝なのが
「真理は自分の中にある。」という事である。それは人間は神の子であるという事に他ならない。そしてキリストが言われた
「汝らの内にのみ神の国はあるなり。」という言葉そのものである。

 神とは真理の事である。従って神の子の自覚とは自分が真理なりの自覚である。他の何ものにも頼らない自立の自覚である。

 その自分の中の真理に
「何を今どう為すべきか?」という答えを求めるのである。

 しかし、それは自分以外の何物も信じないという事ではない。自他一体であるから他の人、師、そして弟子、子供からもいくらでも神のお示しがある。

堀 浩二


by koujihori | 2017-11-07 14:24 | 信仰 | Trackback | Comments(0)