2017年 12月 04日 ( 1 )

同時多発的に本物の芽生えが出て来ているようだ。

 触った触らないというレベルで電車の中で痴漢扱いされ有罪になったりする事があるのに相手に酒や睡眠薬で酩酊状態にしておいて強姦するというれっきとした準強姦罪が不起訴になったり、輪姦していた大学生がやはり不起訴。かと言えばどこの法人でもありがちな軽微な詐欺疑惑で起訴もされてない人が本人ばかりでなく妻までも一緒に拘置所に四ヶ月も習慣されてかつ家族の面会も出来ない。

 これが現在の日本の実情であり、法治国家とはほど遠い権力者の勝手な都合により恣意的に行政が左右されている状態だ。

 その他、現政権の無茶苦茶暴走ぶりは書ききれないが現在、日本中に現政権的な傾向があると思う。

 しかしながらそれが自己崩壊の兆しがそこかしこに既に出て来ている模様だ。例えばさきの衆院選での公明党の大幅な議席減。6議席も減らしている。その原因は公明党の母体である創価学会による与党批判があるという。事に同学会において大きなウェートを占める婦人部が改憲まっしぐらに進む自民党に無批判の公明党に対して批判を強めているらしい。
 自民党の選挙運動を支えているのは自民党員ではない。創価学会員である。ポスター貼りから投票に至るまで学会の組織運動が自民党を支えていて、もし仮に学会が自民公明に反旗を翻すようであれば確実に自民党政権は終わる。
 
 そして小池前原コンビによる暴挙により民進党が解体したがこれが却って立憲民主という良心的民意の受け皿となる政党を誕生させ、それが野党第一党となった。

 
 また角界では貴乃花親方の反乱。これは角界は組織ぐるみの隠蔽体質があり、その下では八百長体質や暴力体質がある。
 ことにモンゴル勢による星の回し合いがあり、その腐敗に拍車を掛けていた。そこに一石を投じたのが貴乃花親方である。モンゴル勢は自分達が角界を支えているという思い上がりがあり、その筆頭が白鵬だ。行司の裁定に文句を付けたり、力士講話会で巡業部長を変えろと発言したり、客に万歳三唱を促したり、その分をわきまえない行動は目に余る。
 そして、そうした自分勝手な行動をしっかりと諫める事が出来ない相撲協会。
 そうした腐敗体質に敢然と立ち向かっているのが貴乃花だ。理事会は今までの体制を護りたい理事ばかりで一人孤立している状態であるが神仏への信仰を軸に持つ同親方の信念は揺るぎもしない。

 
 現在のこの腐りきった日本の権力側の体質に対して、こうした革新の動きはそこかしこに芽生えて来ているのだ。

 それはこれらの動きが別に水面下で打ち合わせをした訳でもないのに同時発生的に出て来ているがこれは世界的な発明や発見は同時に世界各所で打ち合わせや連絡も無いのに同時発生的に出て来るものだがそういう事なのだと思う。

 
 現在は闇に覆われて居る日本及び世界であるが必ずや本物が現れて拝金主義の唯物的腐敗体質から真の霊的思いやりのある神仏への帰依をベースにした素晴らしい本来の社会が到来する。

ps この動きはどうもアメリカでも起こって来ている様だ。

堀 浩二


by koujihori | 2017-12-04 10:14 | 時事問題 | Trackback | Comments(0)