生長の家とは「実相は自分で出て来る」という事である。

 実相は自分で出て来るというのは私は宇治で指導されていた榎本恵吾先生に教わったが先生によるとその言葉を最初に使ったのは生長の家草創期の雅春先生の高弟の服部仁郎先生なんだそうだ。

 実相が自分で出て来ると聞くと一見奇妙に聞こえると思う。でも実相が自分で出て来るという事は実相顕現に我(が)は要らないという事であり、これこそが実相独在という事なのだ。
 実相顕現に実相以外に何かが必要と言う事は既にその時点で実相独在ではないからだ。そして我(が)が要らないという事は我(が)の否定であり、それは取りも直さず利己的でない無我の生き方の事である。それこそが「今に集中して生きる」「愛他的に生きる」「一切の人にものに事に行き届く」とい生長の家の生き方そのものになる。

 生長の家の教えとは「実相は自分で出て来る」という事であったのである。

堀 浩二

# by koujihori | 2017-10-18 16:32 | 信仰 | Trackback | Comments(0)

生長の家の生き方は自分が神であると分かれば自ずと出来る。

 私は最近、自分の行動と想念が本来の正しいものになって来たのを実感する。それと共に体調がすこぶる良くなって来ているのも感じる。

 以前の私は我(が)が強くて、生長の家の生き方即ち今に集中するとか思い切りよく押し強く生きるとか常に自我を死にきるとかいうのが出来なかった。

 そして、神経を損傷しノイローゼになった事もある。しかし、生長の家の学びが進み、自分の中に神が存在するのが段々分かって来るにつけ、自ずと自分の行動や想念が神らしくなって来たのである。自分が神であると分かれば神らしい行動をしたくなるからだと思う。

堀 浩二


# by koujihori | 2017-10-17 12:29 | 信仰 | Trackback | Comments(0)

生長の家は何も起こらないと言う事ではない。

 生長の家をやったけど何でこんな事が起こって来るのだろうと思う事がある。

 しかし、生長の家とは安穏として何も起こらないと言う事ではない。厳しい人生の問題を与えられる中でそれを信仰で克服し、無限生長してより実相顕現して行く事である。

堀 浩二
# by koujihori | 2017-10-14 16:02 | Trackback | Comments(0)

これからの世界

 アメリカではトランプ政権誕生。日本では安倍政権、そしてヨーロッパではイギリスのEU離脱。

 これは排外主義的な政権が優勢であるという事であり、それは取りも直さず民衆がそういう心境になっているという事である。

 排外主義はどこから来るかと言ったら難民問題とか差別意識から来るがこれは言うなれば自分と他人とはバラバラの存在であるという根本意識から来ている。バラバラであれば自分は他人ではない他人は自分ではないという事でそこに排外主義、分断思想が出て来る。そしてそれは利己主義につながりとどのつまりは戦争になる。

 現在、世界は表面的にはそういう大きな流れがあるようだ。その分断主義の元の元は何かと言ったら唯物論。それは全ての存在は物質であり、心も脳髄の分泌作用に過ぎないというものだ。人間は肉体であるという考えであり、肉体は個々別々バラバラのものであるから唯物論からは分断の思想が出て来る。
 しかし、それでは前述の様に人類は争いから滅亡の道を歩むしかない。

 そこに霊的自他一体の思想というものが必要になって来る。それが何千年前から世界的に興って来た宗教運動である。

 その流れは現在に引き継がれ、新しく様々な宗教や精神主義運動も出て来ている。但し、その中にはカルト的なものもあり、それは危険な間違った教えである。
 しかし、正しい本物の教えも世界中、色々な地域に必要に応じて出て来ていて、人類を霊的に導いている。
 現在、それらの流れが世界同時多発的に色々な地域で出て来ているのであり、唯物思想の現れである分断思想によるカオスと同時に見えない所ではそうした霊的精神文化が静かに徐々に心ある人達、真の先駆者の間で拡がって来ている。

 そして、今後、暫く唯物論の断末魔のカオス(渾沌)状態が出て来るだろうがその中で自他一体の思いやりのある人々に溢れた世界平和が最終的に実現して行くだろう。

ps 谷口雅宣先生が盛んにムスビ(自他一体)を強調された運動を展開しているのもそういう理由があると思われる。

堀 浩二
# by koujihori | 2017-10-13 09:59 | 時事問題 | Trackback | Comments(0)

再度、選挙の事でお願いがあります。

再度、選挙の事でお願いがあります。現在、北朝鮮のミサイルの脅威があり、だから安倍政権を支持しようと思っているのは間違いだと思います。何故ならあんな強硬姿勢で相手を刺激したって反発されて原発にミサイルを撃ち込まれたら日本はひとたまりもなくお終いだからです。

 確かに安倍政権以外の政権なら北の脅威が無くなるという訳ではありません。何故なら日本がいくら平和外交しても日本に米軍基地がある以上はもし米朝戦争になったらそこは十分標的になる可能性がある。

 それは安倍政権でも他の政権でも同じ。だから今回、北の脅威があるから安倍政権を選ぶ理由は無いという事です。

...

 それと安倍政権の場合はその危険度がさらに増すのです。それは一言も対話もせずに「対話の時期は過ぎた。異次元の圧力だ。」なんて表明していれば米朝戦争になる前に日本が攻撃される可能性がある。現に北朝鮮は日本を壊滅させると言っているらしい。
 そして核ミサイルなど使わなくても通常のミサイルを原発に撃ち込まれたら日本は終わりですね。だから、北を刺激して何も得るものは無い。最悪は日本破滅です。
 そして、米朝戦争になったら戦争法案で日本はアメリカの戦争に参加する事になる。そうしたらもう日本の米軍基地以外にどんどんミサイルが飛んで来るでしょう。しかもサリンなんか搭載されたら大変な事になる。

 だから、今回は自民党に投票しないでいただきたいのです。

堀 浩二


# by koujihori | 2017-09-23 11:06 | 時事問題 | Trackback | Comments(0)

今度の選挙について

 今度の選挙で安倍政権を支持する人の頭にあるのは北朝鮮の脅威であると思います。しかし、冷静になって考えて頂きたい。

 そもそも北朝鮮は何であんなに核実験とかミサイル発射とかやっているのでしょうか?
 あれはイラクとかリビアを見ていて核兵器を持ってないとアメリカにやられるという恐怖心からやっているのですね。だから北朝鮮のここの所の暴挙はアメリカに向けてのメッセージです。韓国ましてや日本を攻撃する為のものでは断じてありません。
 それをあたかも日本への攻撃、脅威の様にすり替えているのが安倍晋三氏なんです。 そして、政府公報を使ってミサイル避難訓練なんて愚にも付かない事を宣伝して、国民を恐怖に陥れています。
 北朝鮮のミサイルも決して日本を狙った訳じゃないです。だから過剰に反応する必要も無いのにやっている。そしてミサイルが飛んだ朝は何時間もテレビは全局、ミサイル情報の事を延々と流し続ける。これみんな国民の洗脳の為なんです。そうやってありもしない脅威をあおり立てて自分の瑕疵(森友加計疑惑)をチャラにしようとしている。そして解散権を乱用して選挙しようとしている訳です。

 よくよく考えて見て下さい。日本は自国に外国がもし攻めて来る様な事があったら初めて武力を行使するという自衛権だけで良いのです。それを安保法案とかいう実質戦争法案でアメリカがする戦争に参加出来る様にしてしまった。今回の米朝の争いに日本が巻き込まれる法的基盤を造ってしまったのは安倍さんです。
 実際問題北朝鮮が核ミサイルでもない普通のミサイルを日本の原発に一発でも撃ち込んだらどうなると思いますか?
 福島に加えてもう一回、そんな事になれば日本はもう終わりですね。そして北朝鮮は核ミサイルなんてまだ実際に使える段階では無いらしいですがサリン他の化学兵器はミサイルに搭載可能です。そうしたらどれだけの被害が出るか。安倍さんの様に勢いの良い事ばかり言って結果はそういう事になります。

 だから、決して今度の選挙で自民党に入れてはならないんです。当たり前の日本と日本国民と天皇陛下の為に政策を打ち出す政治家、政党を当選させて、安保法案なんていうアメリカの戦争に日本を巻き込む法案を廃案にし、今回の様に米朝の対立があった場合には仲裁するのが本来の日本国の役目。

 そうであれば米朝の争いなのに日本が攻撃されるはずが無い。今回の米朝の争いに日本が巻き込まれる法的に素地を造ったのは安倍さんであり、今回、一切対話もせず、やたらに危機を煽って米朝の争いを日朝の争いにしようとしているのも安倍さんです。

 そこの所を冷静に考えて見て下さい。どうぞ宜しくお願い致します

堀 浩二
# by koujihori | 2017-09-22 10:35 | 時事問題 | Trackback | Comments(0)

物質はナイ、現象はナイ。実相のみがある。

 物質はナイ、現象はナイ。全て自分の心の影だ。真実の存在は完全円満の実相のみである。しかもそれは今ここにある。

 何と言う素晴らしい真理であろうか?これ以上の福音があろうか?これが分かれば現象に如何なる悲惨が現れていようとも極楽であるのである。

 生長の家の真理の何と偉大なる事よ。そしてそれを伝えて下さった谷口雅春先生への感謝はとても言葉では言い表せない。

堀 浩二
# by koujihori | 2017-09-22 09:01 | 信仰 | Trackback | Comments(0)

今の世界の流れ

 最悪のシナリオとしてこのまま衆院選挙で自民が大勝し、その勢いを駆って「緊急事態条項」の改憲発議を出し、それを北朝鮮の脅威を散々煽って利用してマスコミをそれに総動員させて国民に恐怖心を植え付け、その為にはこの改憲が必要だと言う事で国民投票で過半数を取って、それが現実化する事だ。

 そうなったら安倍首相の意のままに緊急事態が宣言され、それこそ北朝鮮がミサイル実験をしたというだけでそういう事になり、そうなったら一切の法的手続きをすっ飛ばして安倍氏の完全独裁になってしまい、国民は完全に彼に生殺与奪を握られてしまう。

 これだけ嘘をつき、社会保障費や福島被災民の問題等があるのに諸外国に何兆円もばらまき、自分の仲間には不当に便宜を働き都合の悪い人間を排除する人間の完全独裁になるという事だ。

 安倍さんは非常に臆病で表面的に姑息な本来でない手段を弄する。今回の解散にしても森友、加計問題をうやむやにしてしまう為だがこんな天地の真理に反する事をしていればいずれ運は尽きる。しかし、不思議と何度となく倒閣の危機を迎えても今回の様に北朝鮮の脅威が丁度出て来て生き延びるのはおかしいのである。

 私はこれは安倍政権などというものより更に大きな人類全体の唯物論という間違った意識の終焉の時を迎えているのだと思う。その後に霊的自他一体の愛と思いやりの霊的文化が訪れると思う。
 それが神において動植物を含めて自他一体の自覚を持った人々による素晴らしい世界の到来となるだろう。これは現在、地球温暖化という人類中心主義と唯物論から来る地球全体の危機をきっかけとして人類全体の目覚めにつながって行く流れと丁度、連動していると思う。

堀 浩二
# by koujihori | 2017-09-21 10:11 | 時事問題 | Trackback | Comments(0)

生長の家だからこそ試練が与えられる。

 生長の家の人でお子さんが鬱であるとか統合失調症であったりする人がいる。生長の家なのに何故?と思うがそれは生長の家だからこそこうした現象が出て来ているのである。それはまず迷いは悟りの基礎工事であり、実相というのは実際問題を克服する過程で出て来るからである。
 神様はその人に取って解決出来ない問題は決してお与えにならない。そういう問題が与えられたという事はその人にそれを克服するだけの力が既に養成されているからであり、それを通して悩める人を導く教化力を養成する為である。

堀 浩二
# by koujihori | 2017-09-06 09:48 | 信仰 | Trackback | Comments(0)

悪はナイ。

 悪がアルと思ったらその時点で信仰者失格である。全ては吾が内にあり、それは完全円満の神の国であり、外側に見える悪は単に自分の心のレンズの歪み(迷い)により本来完全円満の神の国がそう見えているだけなのである。

堀 浩二
# by koujihori | 2017-09-06 09:35 | 信仰 | Trackback | Comments(0)