感謝は我(が)ではなく吾が内の神が行う。

 感謝というのは我(が)がやるのではない。赦しも同様である。感謝も赦しも既に神の責任において為されている。それは既に自他一体だからである。 

 感謝は既に完成している。赦しも既に成就している。その内なる感謝と赦しが自ずと出て来て感謝の祈り、和解の祈りになるのである。 
 感謝と和解と赦しは吾が内の神が行う。我(が)ではない。 だから「そのまま(実相)でよい」のである。

堀 浩二

# by koujihori | 2017-12-18 12:21 | 信仰 | Trackback | Comments(0)

迷いの文化が滅びる際にその相手の実相を拝まなくてはならない。

 今、世界の至る所で唯物論の終焉を迎え、本物の霊的文明のうねりを迎えつつある。
 終焉を迎えているから却って巨悪天を衝く状態になって本来でないものが盛んになっている。終わりを迎える時は蝋燭の火の様に却って勢いが盛んになるからだ。

 しかし、霊的文明の担い手である善意の人達は唯物論即ち迷いの文化の担い手に対して裁いたり糾弾するのではなくてその実相(現象の奥になる完全円満の生命)を拝んで愛さなくてはならない。
 そうでなければ善と悪の闘いで悪を滅ぼせみたいなハルマゲドン即ち終末思想と同じになってしまうからだ。

 悪はナイ。ただ迷いの自壊作用というのはある。今がその時である。

堀 浩二


# by koujihori | 2017-12-15 16:30 | 信仰 | Trackback | Comments(0)

人を変えたくば自分が変わるしかない。自分が変わりたかったら悟るしかない。

 意地悪な嫌な事言う人間というのは実は本当に存在するのではなくて全て自分の意地悪な嫌な心を映す鏡である。
 それが仏教で言う所の五蘊皆空(ごうんかいくう)、一切は空であるという意味である。
 それでは何故自分が意地悪なのかと言えばそれは自分が不安だからである。不安だから人に意地悪をしたくなるし言いたくなる。だから、自分が大安心の心になるしかない。
 それには一切の現象はナイ。従って悪もナイ。そして真実存在するのは完全円満の理念の国でありそれは吾が内にあると悟るしかない。
 それがキリスト教で言う所の「神の国は吾が内にのみあり」という意味である。

堀 浩二

# by koujihori | 2017-12-12 10:54 | 信仰 | Trackback | Comments(0)

同時多発的に本物の芽生えが出て来ているようだ。

 触った触らないというレベルで電車の中で痴漢扱いされ有罪になったりする事があるのに相手に酒や睡眠薬で酩酊状態にしておいて強姦するというれっきとした準強姦罪が不起訴になったり、輪姦していた大学生がやはり不起訴。かと言えばどこの法人でもありがちな軽微な詐欺疑惑で起訴もされてない人が本人ばかりでなく妻までも一緒に拘置所に四ヶ月も習慣されてかつ家族の面会も出来ない。

 これが現在の日本の実情であり、法治国家とはほど遠い権力者の勝手な都合により恣意的に行政が左右されている状態だ。

 その他、現政権の無茶苦茶暴走ぶりは書ききれないが現在、日本中に現政権的な傾向があると思う。

 しかしながらそれが自己崩壊の兆しがそこかしこに既に出て来ている模様だ。例えばさきの衆院選での公明党の大幅な議席減。6議席も減らしている。その原因は公明党の母体である創価学会による与党批判があるという。事に同学会において大きなウェートを占める婦人部が改憲まっしぐらに進む自民党に無批判の公明党に対して批判を強めているらしい。
 自民党の選挙運動を支えているのは自民党員ではない。創価学会員である。ポスター貼りから投票に至るまで学会の組織運動が自民党を支えていて、もし仮に学会が自民公明に反旗を翻すようであれば確実に自民党政権は終わる。
 
 そして小池前原コンビによる暴挙により民進党が解体したがこれが却って立憲民主という良心的民意の受け皿となる政党を誕生させ、それが野党第一党となった。

 
 また角界では貴乃花親方の反乱。これは角界は組織ぐるみの隠蔽体質があり、その下では八百長体質や暴力体質がある。
 ことにモンゴル勢による星の回し合いがあり、その腐敗に拍車を掛けていた。そこに一石を投じたのが貴乃花親方である。モンゴル勢は自分達が角界を支えているという思い上がりがあり、その筆頭が白鵬だ。行司の裁定に文句を付けたり、力士講話会で巡業部長を変えろと発言したり、客に万歳三唱を促したり、その分をわきまえない行動は目に余る。
 そして、そうした自分勝手な行動をしっかりと諫める事が出来ない相撲協会。
 そうした腐敗体質に敢然と立ち向かっているのが貴乃花だ。理事会は今までの体制を護りたい理事ばかりで一人孤立している状態であるが神仏への信仰を軸に持つ同親方の信念は揺るぎもしない。

 
 現在のこの腐りきった日本の権力側の体質に対して、こうした革新の動きはそこかしこに芽生えて来ているのだ。

 それはこれらの動きが別に水面下で打ち合わせをした訳でもないのに同時発生的に出て来ているがこれは世界的な発明や発見は同時に世界各所で打ち合わせや連絡も無いのに同時発生的に出て来るものだがそういう事なのだと思う。

 
 現在は闇に覆われて居る日本及び世界であるが必ずや本物が現れて拝金主義の唯物的腐敗体質から真の霊的思いやりのある神仏への帰依をベースにした素晴らしい本来の社会が到来する。

ps この動きはどうもアメリカでも起こって来ている様だ。

堀 浩二


# by koujihori | 2017-12-04 10:14 | 時事問題 | Trackback | Comments(0)

真理は吾が内にのみあり

 生長の家に個人指導ってあるでしょう?これ良いんですがちょっと気を付けなくちゃいけない。それは聖経「甘露の法雨」には
「神の国は汝らのうちにのみあり。外にこれを求める者は永遠にこれを得ることあたわず」ってありますよね。

 人に「教えて下さい、教えて下さい」って求めるのはこの「外にこれ(神の国)を求める者」という事になる訳です。

 神の国とは真理の事。神の国は汝らのうちにのみありって言うのは真理は汝らのうちにのみありという事でもあるんです。

 自分の中に真理がある。解決がある。それが迷いはナイという事ですね。 

堀 浩二


# by koujihori | 2017-11-30 13:06 | 信仰 | Trackback | Comments(0)

生長の家をやり続ければ実相が出て来て悟る。

 テニスもコーチとかに色々とテクニックを学び、練習したり、ゲームをしたりする。でもそれですぐ、本当に上手くなったり強くなったりする訳ではない。でもそうした地道な努力、過程を踏む中で自分の中の実相が自分で出て来て本当に上手くなり強くなる。
 生長の家も同様だと思う。最初は色々と教義を学び行をするがそれですぐ実相が顕現して悟って素晴らしくなる訳じゃないです。でもその中で生長の家を地道にやり続けて行くと実相が自分で出て来て悟り、実相顕現し、素晴らしい事になる時が必ず訪れます。

堀 浩二

# by koujihori | 2017-11-14 12:48 | 信仰 | Trackback | Comments(0)

環境保護運動こそ日本であり生長の家である。

 環境問題というのは言うなれば全ては神において一体という宇宙の真理を全人類が悟る為の命題であり、それを課題として環境保護運動するのは日本文化そのものであり、これこそが生長の家の使命である。
 現在の生長の家の運動こそは日本文化そのものであり、最も生長の家らしい展開なのである。

堀 浩二



# by koujihori | 2017-11-14 10:58 | 時事問題 | Trackback | Comments(0)

真理は吾が内にのみあり

 教えを外に求めるな。徒に生長の家の講師の個人指導にすがろうとするな。自ずと内側から湧き起こって来るまで待て。しかし、それは何も自分のインスピレーションだけに頼れという訳ではない。人からの教えや本に書いてある事でもそれが自然の流れで自分に真理を示す場合があり、それは自分の中の真理が人から与えられるという形式で出て来たのである。

堀 浩二

# by koujihori | 2017-11-13 15:25 | 信仰 | Trackback | Comments(0)

終末思想ではない。

 世界は終末思想ではなくて迷いの自壊作用、観世音菩薩のお示しにより、実相が顕現して御心の天になるが如く地にもなるのである。それは実相は自分で出て来るという事であり、その中で色々試行錯誤もあり失敗もあるが本当に悪い事ではなくてその迷いの基礎工事により実相、悟りが出て来るという事である。
 日本が大東亜戦争を始めたのは迷いであるがそれにより有色人種の国が独立するという実相が顕現したのである。 

 これからの世界もそうした迷いの自壊作用を経てそれが基礎工事になって実相世界、悟りの世界が顕現する。それは所謂終末思想ではない。

堀 浩二

# by koujihori | 2017-11-10 10:52 | 時事問題 | Trackback | Comments(0)

北朝鮮危機について

 トランプ大統領はならず者である。アメリカのプアホワイトと言われる層の支持を受けて大統領になったアメリカの白人のならず者の代表みたいな男である。

 彼らは一様に白人至上主義者であり、排他的思想である。そして自分達アメリカ白人の幸福と繁栄のみを追求してそれを是とする思想である。そこには世界平和や地球環境の事などおよそ眼中には無い。そして、邪魔者は単に消してしまえば良いという単純で破壊的な思想である。

 こんな危険な人物が世界唯一の超大国の元首になったのである。これは本当に大変な事態なのだ。...
 そして、その戦闘的性格が何とよりによって極東において最初に顕わになった。言うまでも無く北朝鮮問題である。そしていざ戦端が開かれる事になれば戦場は韓国と日本という事になる。

 安倍首相やその支持者達は世界一の軍隊を持つアメリカと同盟を組んでいるから大丈夫だという単純な考えしか持ち合わせて無いようだがもし仮に北朝鮮のミサイルが日本に飛んで来るとしてそれが核ミサイルではなくて通常のミサイルであってもその全ては防ぐ事は到底出来ずミサイル防衛システムで迎撃したとしてもその命中率は50%。要するに着弾率は50%という事になり、例えば100発の内50発は日本の都市に着弾するという事だ。
 これでどれだけの犠牲が出るか。試算として百万単位の死者が出ると言われている。そしてその中の一発でも原発に着弾すればその時点で日本は終わりである。

 要するにトランプという最悪の世界的危機の最初の矛先が日本なのである。
 
 しかし、これは逆に何かを象徴していると思う。
 日本は世界の縮図と言われている。日本列島を見るにそれは世界の五大陸とほぼ同じ形をしていると言われている。
 そして、世界で最初に核兵器が使われたのが日本。又、人類史上最悪の原発事故が起こったのも日本である。
 広島、長崎の惨状を見て、世界中が核兵器は使用したらいけないと認識し、それ以来、一度も核兵器は使用されていない。また、福島原発事故の被害を見て、ドイツ、イタリアなどは原発ゼロを早々に打ち出した。
 日本は世界の先駆けであり、世界平和を持ち来す使命があるとしか思えない。

 また先の大戦では日本が緒戦、破竹の勢いで英蘭の軍隊を撃破し、それを見た世界の有色人種の人達はそれまで白人には勝てないと思っていたのがそうではないと勇気を得て、それが戦後の植民地の独立につながった(誤解して頂きたくないが私は日本が戦争を起こした事が正しいと言っているのではない。結果としてそうなったと言っているだけだ)。

 この様に世界人類の歴史の重要なエポックに常に日本は当事者であり、現在のトランプ安倍コンビによる北朝鮮危機もその一環であると思うのだ。

 私はトランプの様な大統領が出て来たというのはアメリカの凋落の最後の決定的な出来事であり、これを期にアメリカの唯物論は崩壊の運命にあると思う。
 そのトランプの唯物的破壊的思想が最も顕わになっているのがこの日本周辺であり、それが却ってその唯物論の終焉の象徴となると思う。それと共に世界の排他的な思想、唯物思想は終焉を迎え、その後に神において自他一体の霊的文明が出て来ると思う。それは愛と思いやりに溢れた文明である。
 そして世界が本気にその方向へ舵を向けるきっかけに日本において現在展開している事がなって行くと思う。

堀 浩二


# by koujihori | 2017-11-09 09:14 | 時事問題 | Trackback | Comments(0)