カテゴリ:時事問題( 57 )

再度、選挙の事でお願いがあります。

再度、選挙の事でお願いがあります。現在、北朝鮮のミサイルの脅威があり、だから安倍政権を支持しようと思っているのは間違いだと思います。何故ならあんな強硬姿勢で相手を刺激したって反発されて原発にミサイルを撃ち込まれたら日本はひとたまりもなくお終いだからです。

 確かに安倍政権以外の政権なら北の脅威が無くなるという訳ではありません。何故なら日本がいくら平和外交しても日本に米軍基地がある以上はもし米朝戦争になったらそこは十分標的になる可能性がある。

 それは安倍政権でも他の政権でも同じ。だから今回、北の脅威があるから安倍政権を選ぶ理由は無いという事です。

...

 それと安倍政権の場合はその危険度がさらに増すのです。それは一言も対話もせずに「対話の時期は過ぎた。異次元の圧力だ。」なんて表明していれば米朝戦争になる前に日本が攻撃される可能性がある。現に北朝鮮は日本を壊滅させると言っているらしい。
 そして核ミサイルなど使わなくても通常のミサイルを原発に撃ち込まれたら日本は終わりですね。だから、北を刺激して何も得るものは無い。最悪は日本破滅です。
 そして、米朝戦争になったら戦争法案で日本はアメリカの戦争に参加する事になる。そうしたらもう日本の米軍基地以外にどんどんミサイルが飛んで来るでしょう。しかもサリンなんか搭載されたら大変な事になる。

 だから、今回は自民党に投票しないでいただきたいのです。

堀 浩二


by koujihori | 2017-09-23 11:06 | 時事問題 | Trackback | Comments(0)

今度の選挙について

 今度の選挙で安倍政権を支持する人の頭にあるのは北朝鮮の脅威であると思います。しかし、冷静になって考えて頂きたい。

 そもそも北朝鮮は何であんなに核実験とかミサイル発射とかやっているのでしょうか?
 あれはイラクとかリビアを見ていて核兵器を持ってないとアメリカにやられるという恐怖心からやっているのですね。だから北朝鮮のここの所の暴挙はアメリカに向けてのメッセージです。韓国ましてや日本を攻撃する為のものでは断じてありません。
 それをあたかも日本への攻撃、脅威の様にすり替えているのが安倍晋三氏なんです。 そして、政府公報を使ってミサイル避難訓練なんて愚にも付かない事を宣伝して、国民を恐怖に陥れています。
 北朝鮮のミサイルも決して日本を狙った訳じゃないです。だから過剰に反応する必要も無いのにやっている。そしてミサイルが飛んだ朝は何時間もテレビは全局、ミサイル情報の事を延々と流し続ける。これみんな国民の洗脳の為なんです。そうやってありもしない脅威をあおり立てて自分の瑕疵(森友加計疑惑)をチャラにしようとしている。そして解散権を乱用して選挙しようとしている訳です。

 よくよく考えて見て下さい。日本は自国に外国がもし攻めて来る様な事があったら初めて武力を行使するという自衛権だけで良いのです。それを安保法案とかいう実質戦争法案でアメリカがする戦争に参加出来る様にしてしまった。今回の米朝の争いに日本が巻き込まれる法的基盤を造ってしまったのは安倍さんです。
 実際問題北朝鮮が核ミサイルでもない普通のミサイルを日本の原発に一発でも撃ち込んだらどうなると思いますか?
 福島に加えてもう一回、そんな事になれば日本はもう終わりですね。そして北朝鮮は核ミサイルなんてまだ実際に使える段階では無いらしいですがサリン他の化学兵器はミサイルに搭載可能です。そうしたらどれだけの被害が出るか。安倍さんの様に勢いの良い事ばかり言って結果はそういう事になります。

 だから、決して今度の選挙で自民党に入れてはならないんです。当たり前の日本と日本国民と天皇陛下の為に政策を打ち出す政治家、政党を当選させて、安保法案なんていうアメリカの戦争に日本を巻き込む法案を廃案にし、今回の様に米朝の対立があった場合には仲裁するのが本来の日本国の役目。

 そうであれば米朝の争いなのに日本が攻撃されるはずが無い。今回の米朝の争いに日本が巻き込まれる法的に素地を造ったのは安倍さんであり、今回、一切対話もせず、やたらに危機を煽って米朝の争いを日朝の争いにしようとしているのも安倍さんです。

 そこの所を冷静に考えて見て下さい。どうぞ宜しくお願い致します

堀 浩二
by koujihori | 2017-09-22 10:35 | 時事問題 | Trackback | Comments(0)

今の世界の流れ

 最悪のシナリオとしてこのまま衆院選挙で自民が大勝し、その勢いを駆って「緊急事態条項」の改憲発議を出し、それを北朝鮮の脅威を散々煽って利用してマスコミをそれに総動員させて国民に恐怖心を植え付け、その為にはこの改憲が必要だと言う事で国民投票で過半数を取って、それが現実化する事だ。

 そうなったら安倍首相の意のままに緊急事態が宣言され、それこそ北朝鮮がミサイル実験をしたというだけでそういう事になり、そうなったら一切の法的手続きをすっ飛ばして安倍氏の完全独裁になってしまい、国民は完全に彼に生殺与奪を握られてしまう。

 これだけ嘘をつき、社会保障費や福島被災民の問題等があるのに諸外国に何兆円もばらまき、自分の仲間には不当に便宜を働き都合の悪い人間を排除する人間の完全独裁になるという事だ。

 安倍さんは非常に臆病で表面的に姑息な本来でない手段を弄する。今回の解散にしても森友、加計問題をうやむやにしてしまう為だがこんな天地の真理に反する事をしていればいずれ運は尽きる。しかし、不思議と何度となく倒閣の危機を迎えても今回の様に北朝鮮の脅威が丁度出て来て生き延びるのはおかしいのである。

 私はこれは安倍政権などというものより更に大きな人類全体の唯物論という間違った意識の終焉の時を迎えているのだと思う。その後に霊的自他一体の愛と思いやりの霊的文化が訪れると思う。
 それが神において動植物を含めて自他一体の自覚を持った人々による素晴らしい世界の到来となるだろう。これは現在、地球温暖化という人類中心主義と唯物論から来る地球全体の危機をきっかけとして人類全体の目覚めにつながって行く流れと丁度、連動していると思う。

堀 浩二
by koujihori | 2017-09-21 10:11 | 時事問題 | Trackback | Comments(0)

人類は進歩している。

 これは本当の話だがある日本猿の群れで小さな雌の猿がイモを川の水で洗って食べる事を始めた。そんな習慣が無かった猿達だが暫くするとその真似をしてイモを洗って食べる猿がちらほら出て来た。

 しかし、これは同時に全く別の猿の群れにもこうした現象が現れた。この二つの群れは普段、全く接触の無い遠い離れた所にあるにも拘わらず。そしてこうした新しい動きに対してボス猿を始めとした古株の雄猿はそっぽを向いていたというのである。

 こういうのをシンクロ現象と言う。世界的な発明というのは世界で至る所に同時多発的に出て来る。そうした例が今までいくつもある。これは見えない世界で先ず動きがあり、それが形の世界に後から出て来るのであり、だからお互いに情報を交換しなくても同時多発的に価値ある新しい発明や動きというのは出て来るのだ。それはやっぱりこの世界は徐々に何千年、何百年と掛けて文明が進歩しているという事でありその元はやっぱり神様だと言う事だろう。

 で、政治形態、社会構造というのも人類の開闢以来何万年、何千年と掛けて徐々に徐々に生長、進歩している。最初は狩猟生活から始まり組織だった農耕生活となり、その後、有力者を中心とした部族社会から王が支配する国や文明が出来、その下は貴族から奴隷に至る階層社会が出来上がり、王が絶対支配者で民はその権利というものが殆ど無い生殺与奪は殆ど王のままという惨めなものであった。

 しかしそこから奴隷は廃止され、国民一人一人の権利も徐々に認められる様になり、国民の投票による議員による議会政治が出来、王は君臨すれども統治せずということで立憲君主制になり、そこで統治者の暴走を防ぐ為に縛りを掛ける憲法というものが制定されて法治国家が出来上がって行った。

 それが人類の文明の進歩というものである。吾が日本国も明治維新以来、立憲君主制議会制度を構築し、天皇は元首ではあるが統治せず、国の決め事は議会が決め、天皇と言えども憲法を遵守するという事になって行ったのであるが明治憲法も完璧なものでなかったので日本は段々と民主主義が機能を失い、国民の言論の自由も失われ、権利も損なわれ、戦争に突入して行った。これは当時は世界はまだ帝国主義の時代であり、植民地争奪の面もあったので致し方のない部分もあった。

 しかし、戦後、植民地は殆ど独立し、帝国主義は終焉を迎え、世界の国々はより進歩した議会制民主主義かつ憲法遵守による法治国家へと大きく舵を取り進歩して行った。しかし、ここに来てそうした歴史の流れを無視し、人類が戦争で散々な犠牲を払った後に得た民主化の流れを逆行させる勢力が出て来た。

 これが安倍内閣であり、その思想的背景には日本会議がある。これは歴史のあだ花であり、人類の進歩の流れにそぐわないものであるから自滅するしかないのである。しかし、これに賛同しているのが所謂、親父達である。これは冒頭のボス猿の様なもので旧い男尊女卑の文化に固執し国粋主義的な戦争大好きの石頭の連中だ。

 それに対して幼い雌猿の様な真の人類の夜明け、進歩の流れは実は同時多発的に世界のあちこちで出て来ているのである。

 日本では馬鹿番組が相も変わらず下劣なグルメ番組を放送しそこでタレント達が肉料理にかぶりつき舌鼓を打っているが肉食の本場の米国やブラジルではベジタリアンが増えているのだ。
 有名人ではポール・マッカートニー、マイケル・ジャクソン、アーノルド・シュワルツネッガー、そして強い筋肉が必要とされるアスリートでもヴィーナス・ウィリアムス、マイク・タイソン、カール・ルイスもベジタリアンであり、肉など食べなくても十分なタンパク質が摂れている事を証明している。

 肉食が今何故いけないのか?これは一昔前に比べてマクドナルドなどの多国籍企業の食肉産業が世界中に展開して安価で肉を爆発的に提供している為に家畜の飼料となる穀物を生産する為に世界の主要な森林を大規模に伐採して畑を作って地球温暖化に深刻な影響を与えているからである。
 また家畜の出すゲップや糞尿からのメタンガスはCO2よりも遙かに高い温室効果があり、今や地球温暖化の原因の半分はこうした食肉産業である。
 地球温暖化なんて大した事ないなんて事はない。それは昨今の様な異常気象を生み出す。これは地球の自律神経が狂って来ているのであり、地球の生態系の破壊を意味する。生態系の一部に過ぎない人類も当然、無事ではいられない。

 そして家畜の生育は不自然、残酷極まりないものであり、これが全世界的に大規模に行われているというのは大変な動物虐待の事態である。こんな悪行をして人類だけが豊かに幸福になろうなどとは余りにも虫の良い話である。

 こうした動きに対して心あるスピリチュアル的な人達が肉食を忌避する流れが世界中で今徐々にしかし確実に拡がっている。

 そして、これは人類がより進歩したレベルに上がる前兆なのだ。物質欲や所有欲や他に打ち勝つ事で自己満足する文化ではなく、他のために地球のために自然のために与えかつ、貢献する事を旨とする霊的文明の夜明けである。

堀 浩二
by koujihori | 2017-08-04 09:51 | 時事問題 | Trackback | Comments(0)

凡庸の唄の意味

 凡庸の唄というのがあるでしょう?雅宣先生がブログで発表されている。私はあれの意味が今一つ分からなかった。だって、人間は神の子無限力と教えられていてスポーツ、武道、音楽、美術、科学技術、文学、語学その他あらゆる方面に無限力を持っていてそれを何回も人生を生まれ変わる事によりその力を内側から開花させるのが人間であるというのが生長の家の真理だから、凡庸という事が何とも不可解でした。

 しかし、一昨日、東京第一教区の講習会でそれが分かった気がしました。

 それは当たり前に感謝する事、NO1じゃなくても今与えられた事に満足出来る事、競争心でガチガチになって他を蹴落としたりしない事、自分の能力とか機械技術を向上させる事にやっきになるのではなくて、のんびりと周囲の景色や人々に目をやり、それを愛で、かつ思いやりを持って生きる事、じっくりと人生を味わって生きる事等々が大事であるという事だと分かりました。
 先生はJR東日本の宣伝ポスター「次の当たり前を作ろう」という宣伝ポスターを引き合いに出され、機械技術の向上を至上命題とする生き方を批判されました。そして「こういう考え方が自然を破壊し、温暖化引いては人類の生存の危機を深めてきた。吾々はそろそろこうした考え方から脱却しなくてはならない。」とご指導されました。

堀 浩二
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by koujihori | 2017-03-21 09:54 | 時事問題 | Trackback | Comments(4)

都会化が招くもの

 この間、温和な性格と言われるゴールデンレトリバーが赤ちゃんの頭を噛んでその赤ちゃんが亡くなった事故があったでしょう?
 これ、最初、僕はてっきりそのゴールデンレトリバーがブリーダーが金儲けの為に回転を良くする目的で子犬を生後二ヶ月位で母犬から引き離す事で生じる子犬の精神の不安定さから来てるかと思っていた。
 しかし、これよく読むと事故は赤ちゃんの祖父母宅で起きた事で親が赤ちゃんを祖父母宅に預けていた際に起こった事だという。

 要するにその犬に取ってよそ者が侵入して来た訳だ。犬は番犬の役目もするから赤ん坊と言えども自分の家によそ者が入って来たら攻撃するだろう。


 これはその祖父母と間接的には父母の責任だと思う。

 要するに犬という動物の性質に対する無知という罪から来ている。最も重大な罪は無知である。

 でも何でこんな無知になるのか?それは人間が余りにも都会化されていて自然と離れた生活を何代にも渡って送って来たからである。だから自然に対する智恵、今回は動物に対する智恵だがそれが働かないのだ。

 自然を破壊し、都会化生活に慣れればそうした智恵は失われて行く。生き物として本来備わっている自然の智恵が。

 だから自然を回復し、自然と共生するライフスタイルを持つ努力をしなくてはならないのだ。今盛んに自動車業界を中心にもてはやされている自動化の波だがこれも人間の本来持っている能力をどんどん削いで行き、それに伴い当たり前の自然の叡智も失われて行く。

 今日は3.11だがあれの最も大きな教訓は「自然に対して謙虚であれ。自然をこれ以上破壊するな。原発などと言う自然界に取って最も脅威である発電設備を人間の都会生活での享楽の為に使うな。」という事であったのだが現政権は原発を重要なベースロード電源と位置づけそれらの教訓に背を向けている。

 そして今回の疑獄事件も検察は動かない。マスコミも事件の核心には迫らない。日本の崩壊が始まっているのである。それはとりもなおさず人間の崩壊である。

堀 浩二


by koujihori | 2017-03-11 10:12 | 時事問題 | Trackback | Comments(0)

思う事

 よく「生長の家は天地一切のものに感謝せよ」という教えなのに谷口家は兄弟喧嘩してるじゃないかという言辞を聞く。
 しかし、考えて見て欲しい。雅宣先生は正しい事をしているだけではないか。生長の家の法燈継承者として生長の家の運動を生長の家大神の導きのままに遂行しているだけである。
 先生の兄弟姉妹が勝手に生長の家を飛び出して道に外れた行いをしているだけではないか。それを兄弟喧嘩と言えるのか?

 裁判の問題にしろ雅宣先生は生長の家の運動を護る為に当たり前の事をしているだけである。

堀 浩二
by koujihori | 2016-12-14 13:27 | 時事問題 | Trackback | Comments(0)

人類は必ず進歩する。

 世界は今、大変な危機的状況に陥っている様に見える。それは差別主義者、排外主義者のトランプがアメリカの大統領になり、イギリスがEUから脱退し、ヨーロッパでもフランスを始め極右政党が国民の支持を取り付け始めている。その大部分はヨーロッパへの難民が増えている事が原因だが。難民受入に否定的な国粋主義政党が支持を取り付ける訳だ。

 これは世界分断の流れであり、分断は敵対感情につながり、世界平和に取って非常に憂うべく状態になって来ていると思われる。
 そして吾が日本では稀代の悪政権が暴走を続けている。この政権は国粋主義をベースに国民一人一人の生命や権利や自由は二の次三の次。自分達既得権益者である支配層、それは自分達と大企業と官僚であるがこれさえ優遇されていれば良いのであり、これにマスコミが応援団に入って独裁国家を築くべく着々と手を打っている。

 本当に表面的現象を見ると絶望的であり、地球温暖化による環境破壊も伴って、これからは異常気象、食糧不足、資源争奪の為の戦争等々が頻発する危険性が拭えない。もちろん吾が日本も例外ではない。

 しかしながら希望の芽生えは世界のそこかしこに実は出て来ている。
 例えばベジタリアンがことにアメリカで微かながら増えて来たりしている現象やネットの動画などを見ると動物同士または人間と動物が仲良く戯れている映像などが目立って来ている。
 現在は肉食が世界的に盛んだがそれは動物を心を持っていない物質の様に思っているから出来る事でこれだけの動物に関する映像が出て来ているのは人類に動物も自分達同様心持った生き物であるという認識が拡がり始めている証左だと思う。
 
 またアメリカでは家畜の悲惨な飼育状況を改善すべく法律が制定される州なども少しずつ出て来ているのだそうだ。
 肉食が地球温暖化の原因の大半を占めているのだから肉食を控える人達が増えて来るというのは素晴らしい事だ。また難民の問題も実は温暖化による環境難民が多いのだから肉食を減らすという事は難民対策にもなる。

 またその他数えればいくらでもある。現在では病気はストレスが原因であると大方の人が認めているし、笑いが健康に良いという認識も大部拡がっている。また、現在の若者の多くは「有り難うございます。」を殆ど挨拶代わりに使っている。 
 これらは絶望的世界状況の中でも希望の光である。

 人類は原始時代から始まって進歩し続けている。
 それは自然科学の面だけではなくて政治形態においても王制や奴隷制など個人の権利と自由などまるで顧みられなかった時代から多くの失敗を経た後の教訓から憲政を生み出し、権力が暴走しない様にして個人の権利と自由を確保する様に進歩して来たのだ。
 
 そして、科学技術、政治、法律だけではなくて精神的自覚においても人類は進歩向上して行くと思われる。
 現在の唯物論を元にした金儲け主義、そこから派生する格差社会、難民問題、地下資源争奪による戦争危機、地球環境破壊、そしてまたそこから派生する排外主義、分断主義の時代を経て必ずや人類は霊的自覚を持ち、人類同士ばかりか人類以外の動物や植物と本当は魂レベルで一体であるという悟りを大部分の人類が得るほどに精神的に進歩すると思われる。
 
 それが本当の人類の進化であり、進歩である。人類が地球上に誕生して人類は全体的に原始的レベルから高尚なレベルまで長い年月を掛けて進歩して行くのは自明の事なのである。

堀 浩二
by koujihori | 2016-12-13 13:22 | 時事問題 | Trackback | Comments(0)

生長の家の人はもっとネットで生長の家の信仰している悦びとか素晴らしさを拡散しよう。

 取引先の営業の女の子に講習会のお誘いをしたらその子、その場でネットで生長の家を調べてる様子だった。

 それで後から私も「生長の家」のキーワードで検索したら一番上にヒットしたのは生長の家公式ホームページ。そして次はウィキペディア(何故か生長の家は今削除対象にするか議論中との事。例の日本会議の事があるからか?)の生長の家。

 そこまでは良かった。そして三番目は「生長の家ってどんな教え?」というもの。これは雅宣先生の最近の御著書の事かと思ったらそうではない。yahoo知恵袋の事で質問者が生長の家はどんな教えですか?という質問をしていてベストアンサーに選ばれたのが何と「生長の家とは人間は神様の奴隷に過ぎないという教えです。甘露の法雨というお経にそう書いてあります。」とあった。
 私はびっくりしてしまった。こんなものが生長の家のキーワードで上位三番目に出て来るのです。そしてその他を見ても
「生長の家は創立者の家系継承が上手く行ってない例の一つ」とか「会員は本を沢山買わされ、余った分は他人のポストに投げ込む」とか「オウム真理教騒動の時に政治活動から手を引いた」とか間違った無茶苦茶な事が書いてある。これはいずれも上位でヒットするサイトだ。

 だから何も知らない人が生長の家ってどんなものだろうと思ってネットで調べると誤解に基づいたものすごい悪い印象を植え付けられてしまうという事になると思う。

 どうしてこんな事になるのか?別派が操作しているのか?とも思うがそうでもないと思う。私は人は良い事は滅多に発言しないが悪い事、批判中傷なら実に積極的に発言する性質があるからだと思う。
 要するに善人は黙っているのが多いが悪人は積極的に悪い言葉を出していく。そして世の中に拡散されていく。

 これは正に人類暗黒化運動であり、そもそも生長の家はそれを打ち消す為に生長の家誌を大量に世の中に出して言葉を光明化するという文書伝道が主体だったはずだ。それが今やネットでは暗黒の言葉の方が勝っている。

 私は生長の家の人はもっと積極的に光の言葉を出して行くべくどんどんブログとかホームページとかFBでも今以上に発言して行くべきだと思う。そうでないと生長の家が一般の人に対する印象が悪くなってしまうと思う。

PS それと共にネットに余りにも頼りすぎるのも良くない。ネットは玉石混淆であり良い物正しい情報もあれば逆の情報もいくらでもあるからだ。だから、もっと自分の身近な人に生で会って伝道するという姿勢をネットと平行して進めて行かなくてはならないでしょう。そして自分が生長の家の見本として周囲に示せば生長の家を信頼してもらえると思います。

ps どうもある情報によるとyahoo知恵袋のひどい生長の家評は自民党のネット工作員によるものらしい。というのはこれが出て来たのがここ数ヶ月の事だからだ。それは生長の家が明確に自民党不支持を打ち出した時期と重なる。
 私はさもありなんだと思う。

堀 浩二


by koujihori | 2016-09-16 09:27 | 時事問題 | Trackback | Comments(0)

迷いは必ず自壊する。

 先日、生長の家総裁谷口雅宣先生も話されていたが現在、世界中で右翼化というか孤立化、対外排除というか国家主義が盛んになり、そうした政治家の支持率が上がって来ている。
 イギリスのEU離脱、トランプの様な過激な排外主義者、そして日本の安倍政権と。

 それは一人一人の存在がバラバラで孤立化しているという唯物論というか迷いの現れであり、その事が自分の国さえ良ければという国家主義、それに伴う排外主義につながり、他民族蔑視、他宗教否定ことにトランプ氏などのようなイスラム教徒排除思想になっている。
 これは世界的傾向であり、現在の安倍政権もその一つであると言えると思う。安倍政権はご存知のように憲法違反の安保法案でアメリカと同盟して仮想敵国を明らかに中国としてそれをASEAN諸国と囲い込みに入ろうとしている。これは明らかに中国、北朝鮮を悪と決めつけてそれに対しての戦争準備の心である。

 そしてその安倍政権の思想的背後にあるのが日本会議であり、それは生長の家別派でもある。それは生長の家の運動の中心である生長の家大神-生長の家総裁-御教えに中心帰一出来ず、以前の生長の家の運動の中で述べられた文章や言辞にとらわれた原理主義であり、その文章のみが正しいと固執しているのであるからその奥の久遠の生命が分からず従って全ての正しい宗教の奥にある無形の真理が分からないから万教帰一が分からず、それが排外主義であり、唯物論である。
 要するに生長の家別派即ち生長の家原理主義者は唯物論であり、それが日本会議であり、その思想で動いているのが現在の自民党政権、安倍政権である。

 この流れは現在、表面的に隆盛を誇っている。選挙では先ず負けないし、心ある人の心、運動はその大勢の流れの前には無力にも見える。

 だが決して絶望的な状況ではない。それはやはり雅宣先生が指導される対称性、非対称性の問題に帰する。
 対称性というのは自他一体の考えであり、それは霊的な思想、全ては神において一体であるという考え方であり、非対称性というのはその真逆であり、それぞれの存在はバラバラであり、自分以外のものは自分ではない。だからこれを敵として排除する、駆逐するという思想であり、それが正に今の安倍政権そして世界の流れであり、それは又都市化にもつながりひいてはそれが環境破壊、地球温暖化につながっている。安倍政権になってから温暖化防止の為に省エネをしようという声が一切聞かれなくなったのはその為である。
 それに対して雅宣先生というか生長の家は対称性の論理を重んじ、全ては神において自他一体という思想の元、環境保護、地球温暖化の運動を大々的に行っている。そして対称性の論理の「結び」という事を強調し、総本山の龍宮住吉本宮でもそれまでの住吉大神の他に天之御中主神、高御産巣日神、神産巣日神近の三神をお迎えした。
 そして非対称性の論理の権化である安倍政権を明確に否定する方針も打ち出した。

 これらの運動は皆、ムスビの運動の展開であり、対称性の論理の現実化である。

 迷いは必ず自壊する。真理は必ず実現する。実相は必ず顕現する。現在、世界的に非対称性の論理で排外的な右翼的な現象が起きているがそれは迷いが自壊する直前の姿であり、だからこそ表面的に隆盛を誇っているかの様に見えるのであり、それは時が経てば必ず滅び去る。
 そして、生長の家の唱えるムスビの運動がこれからいよいよ本格的に出て来る。

 雅宣先生もそこの所を見越して、参院選で衆参2/3と獲られてもその背後に生長の家原理主義者達がいても泰然自若としておられるのではないか?それが週刊誌のインタビューでの「彼ら(原理主義者達)は自壊する。」のお言葉になっているのではないかと思う。

堀 浩二


by koujihori | 2016-08-31 10:04 | 時事問題 | Trackback | Comments(0)