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迷いは悟りの基礎工事

 ノイローゼというのはこの世は全知全能の神により、完全円満に運行している事を見る事が出来ずに「私が」「オレが」何とかしなくてはならないという迷い心が潜在意識に積み重なり、それが血液中に毒素を生じさせ、それにより脳神経を傷めつけ、それが破壊される事により起こるのである。

 そして、それは善人、心の綺麗な人間に起こる。そこまで行かない更に迷いの深い人間即ち悪人はこの世界を良くしようなんて理想は持たず、表面を誤魔化し、嘘を言い、悪で塗り固めてしまう。
 そういう人間は精神を病むという事は無いのである。

 しかしながら、それなら悪人で良いという事にはもちろんならない。究極的にはノイローゼになる様な所謂善人も内側に「この世界は今そのままで完全円満の世界である」という悟りが動いているのであり、それが表面に出てくる初期段階として迷いが出て、そうしたノイローゼ状態になっているに過ぎない。さらにその人の中の悟りが表面に出てくる事により、「今、ここそのままで完全円満の世界であり、全ての人は今そのままで完全円満の神の子で救われている」という事に目覚める時が必ず来るのである。何故ならば実相は自分で出てくる事が出来るからである。
 そうして大安心に満たされ、ノイローゼなど無論消える。そして、その後は肉体的に脳神経的に徐々に健康を回復して来る。

 それが正に私なのである。

堀 浩二
by koujihori | 2013-06-29 08:58 | 信仰 | Trackback | Comments(0)

テニスの技というのは既に自分の中にある。

 昨日、私のテニスの師匠のSさんとテニスのシングルスの試合して、何と6-3のスコアで勝つ事が出来た。これはとても嬉しい。Sさんはテニスの達人。その人に勝てたのだから。

 勝因は私自身が体重を8キロ落とせた事と酒の飲み過ぎを自制するようになったからだと思う。もちろんテニスの技術の向上もある。


 テニスの技術とかフォームとかテクニックというのはテニスの本を読めば沢山書いてある。だが、あれを頭で理解して外側から自分にはめて行っても上手くはならない。

 それはたゆまない努力が必要なのである。努力というのはテニスをやり続ける。これに尽きる。自分はまだまだなんて言わないでどんどん試合をする。自分より上手い人とガンガンやる。その中で色々失敗する、経験する。その過程で上手くなるのである。

 それはとりもなおさず、テニスの技というのは外側から自分にはめて行くのではなくて既に自分の中にあるのであって、それが色々な経験を通して自分で出てくるのがテニスが上手くなるという事なのである。

 それが人間神の子無限力という事である。無限力は既に自分の中にある。それが自分で表現したくて自分で色々試行錯誤する。その過程の中で自分の中にある無限の技が出てくる。

 それが「実相完全円満は既に自分の中にある。外に求めるものではない。そしてその実相完全円満は自分で出てくる」
 という事である。

堀 浩二
by koujihori | 2013-06-19 21:25 | 潜在能力 | Trackback | Comments(0)

本当の善とは内側から自発的に出て来るもの。

 本当の善とは外側からの強制によるものではなくて、そのままで自由でいて、内側から悦びで自ずと行われるものだ。だから、こうでなくてはならぬと自分を縛るのではなくて、「そのままでよい」のである。
 何故なら、吾々は今、そのままで神であり、完全円満であるからだ。もちろん、それはこの現象ではない。それは吾等の実相に対する認識が映っている影に過ぎない。本来存在しない。ナイのである。

堀 浩二
by koujihori | 2013-06-05 19:17 | 信仰 | Trackback | Comments(0)