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T2

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by koujihori | 2014-07-31 13:49 | 芸術 | Trackback | Comments(0)

自制する心が大事

 この世で一番大切なのは正しい信仰心を持つという事である。正しい信仰心とは自分の中に無限がある、完全円満の神の国がある。自分は完全円満の神の子であり、神であるという信仰である。

 そして、その自覚の通り行動する事、そして、常に内側からの神の導き通りに理屈を超えて、その通り実行する訓練を今の一瞬一瞬行って行く事である。それが自制心につながる。そうした内側からの導き通りに理屈抜きで訓練して行こうという自制心が自立心及び自律心となり、自律神経が鍛えられ、健全化され、集中力も大安心も培われていく。そして、健康になり、運命も良くなるという事だ。

堀 浩二
by koujihori | 2014-07-28 10:10 | 信仰 | Trackback | Comments(0)

sketch of T2

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by koujihori | 2014-07-26 12:31 | 芸術 | Trackback | Comments(0)

自分は何にむいているか?

 この間、中村雅俊がテレビに出てて
「僕は今この歳(63)になって、ようやく自分がこの職業(俳優とか歌手)で良かったんだなあと分かって来たのです。前はいつも「これは自分に向いてないのじゃ?」と思っていた。」と言っていた。

 人間、一人として無駄な人間はいない。葉っぱが同じ様で一つとして同じ葉脈のものが無い様にどんな人間でもその人でなくてはならない役割を神様が与えられていて、一人でも欠けたら神様はその表現を完成する事は出来ない。


 だから、人間は必ず「なにものか」になって行く。しかし、その過程では自分は何に向いているか分からない、職業を選んだとしても違うのじゃないかとか思う訳。それは自分の意識の次元が低いからだ。低いから自分の人生を俯瞰して見る事が出来ないからそう思う訳。しかし、「そのままで」どんな人間もその人間でなくてはならない役割と個性を生きているというのが本当の事だ。

 私も大学を出て、社会に入って10年以上は自分は何に向いていて何が使命であるのか働きであるのか個性であるのかという事が皆目分からなかった。
 私は大学は経営学科というのを出たが、知識的には簿記三級程度のもの。そして、機械商社に三年居て、その後父の会社に入ったが周りはみんな機械技術に優れていた。父の会社は機械メーカー。私は営業を二年やったが他の人に全然かなわない。私は文系であり、知識としては簿記三級程度。ホントに途方に暮れた。
 しかし、今となっては自分は組織の経営的な事が天分だったという事が分かる。私の進路は最初から全然間違っていなかった訳だ。でも若い頃は私は意識の次元が低かった為に自分の全体の人生の役割を俯瞰して見る事が出来ず、自分の才能とか役割が分からなかったのである。神様は私に組織の経営の才能を与え、それが開花出来る様に導いて下さったとしか考えようが無いのである。

堀 浩二
by koujihori | 2014-07-24 14:55 | 社会生活 | Trackback | Comments(0)

空腹が人間を健康にする。

 こうして見るとオレ太ってたよなあ。上の写真は一年半前。で下は八ヶ月前。14キロ痩せたよ。昔は朝はとろけるチーズを載せたトーストにバターをたっぷりのを二枚。そして卵、で砂糖スプーン大盛り二杯でミルクティー。昼はがっつり食べて、夕方はちょっと道草してラーメン。夜もしっかり食べる。それから色々と間食にウイスキーは毎日ボトル三分の一。それで89キロ。
 で、去年の5月から一念発起して朝はサラダのみ。昼は味噌汁のみ。晚は和食中心で肉は殆ど食べない。酒類は一杯まで。これで75キロへ。健康診断はオールAよ。

 食を減らして痩せると健康になるばかりか若返り、髪も濃くなり、体臭も消え、便通も良くなる。でカッコ良くなる。美しさと若さと健康は三位一体のものなんだ。

堀 浩二

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by koujihori | 2014-07-23 20:48 | 健康 | Trackback | Comments(0)

ダークナイトライズよりキャットウーマン②

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by koujihori | 2014-07-23 19:57 | 芸術 | Trackback | Comments(0)

ブルース・リースケッチに着色した。

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by koujihori | 2014-07-19 16:23 | 芸術 | Trackback | Comments(0)

ブルース・リースケッチ

 ブルース・リーのスケッチを描いてみた。
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by koujihori | 2014-07-18 21:52 | 芸術 | Trackback | Comments(0)

上達というのは既に自分の中にあるものを発見して行く作業である。

 吾々の能力が上達、進歩するっていうのは外側から自分に何かを足していく事で達成されるのではなくて、既に吾々の中にある無限力を発見して行く事で為される。

 要するに努力というのは自分の中にある宝を発見して行く作業である。

 テニスのサービスでプロの女子選手で180キロ位出す子がいるのはこれはどう考えても腕力ではない。ドイツのリシツキーは190キロのサービスを打つが腕相撲なら間違い無く私が勝つ。だから、これは腕力ではなくて技なのである。要するにフォームとか打ち方だ。


 で私はようやくそのやり方が大方分かって来たと思う。要するにサービスは膝の力、肩の力、体重移動、肘の力を全て効果的に連続的に使っていけばインパクト時に最大のパワーが発揮出来る。非力な女の子でもこれらの力が連動して最後のインパクトでボールにパンチを与えられれば時速180キロのサービスが打てるという訳だ。

 そのコツは
①膝を曲げながら前足に体重移動する。
②それと同時に左肩を上げ、右肩を下げ、かつ左腰を前に突き出す。
③それと同時にトスアップする。同時にラケットも振り上げる。
④トスアップは打点より40センチ位上を狙って上げる。その際、トスにとらわれない。
⑤トスを上げたら、ラケットを持つ腕の肘を曲げる。その事により、頭の後ろにラケットヘッドが落ちる。
⑥その次に思い切りラケットを振るがその際、肘を内転させてクロールの様に振る。またボールはラケットの真ん中ではなくて先っちょで打つ。

 こうして打てば、体重移動をしながら、膝の力、肩の力、肘の力と連動して行って最後にボールに強力なインパクトを高い打点で与える事が出来る。

 これらを発見するのに私は大部掛かったが、この技は元々私の中にあったのだ。それを先達の指導の下、試行錯誤しながらようやく発見出来た。努力というのは既に自分の中にあるものを発見して行く作業である。

堀 浩二
by koujihori | 2014-07-16 19:33 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

相手を赦すには

 この世に生活しているとたまに理不尽な納得の行かない仕打ちを受ける事がある。生長の家の様な高度な生き方を知っていればなおさら、そうした相手に対する憤りは大きくなるだろう。

 しかし、こういう事をする相手は仕方無くてやっているのだ、そうしなければいられない状態、心が寂しいとかそうした事をしなければ自分の身が保てないと思っているか。だから、そういう場合は相手を思いやって、そうせざるを得なかった事情を鑑み、赦す事が肝要である。

 相手も本当は完全円満の神の子だ。しかし、それをまだ自覚し得ざる為に仕方無く表面的な処理、本来でない行動を取ってしまっているのだという事を理解し、その人の良い部分を観て感謝する事が大事だろう。

堀 浩二
by koujihori | 2014-07-15 21:23 | 社会生活 | Trackback | Comments(0)