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病気やその他人生上の不具合は必ず心にその根本原因がある。

 病気とかその他の不具合というのは表面的には色々と現象的な原因があるだろう。食べ物とか生活習慣とか薬の服用の仕方とか。

 しかるにこれは全て二次的要因であり、根本的には百パーセント吾等の心の影である。何故ならばこの世界には唯心所現の法則が支配していて、物質とか現象というのは心で出来ているからである。

 だから如何なる病気、障害といえども吾等の心を治しさえすれば治る。但し、厳密に言えば先祖供養の問題とかもあるが、これも根本的には吾等に先祖を敬い、感謝する心の問題である。

 だから、吾等は病気とか障害を負った場合、この原因を外的要因に求めるのみではいけない。病気とか障害等の不具合は何かしら自分の心に本来でない所があったからこそ起こったのであり、それをよく反省して改めなくてはならない。この人生は無限生長の為の学校なのでそこで自己の心持ちをよく反省して向上させる事が大事である。

 病気とか障害は吾等の心を生長させる為に出て来た教材みたいなものであって、そこでよく反省して自己の心を改めれば病気、障害は消えるし、この人生の目的である無限生長の道にもかなう。

 しかるにそうした過程を経ずに反省も心の改善もしないでただ表面的な処置だけ例えば薬剤とか霊術のみで治ってしまうのは本人にとって不幸な事であるとは谷口雅春先生のお言葉です。

堀 浩二
by koujihori | 2015-11-20 14:26 | 信仰 | Trackback | Comments(0)

今何をしたらよいか?

 自分のやるべき事が分からないと嘆くなかれ。自分が今、何をどの様にしたら良いかという事は全て内側の神が教えて下さる。自分の中には完全円満なる神が宿っているのである。そして、それは無限生長していると共に無限の働きをするのである。従って、吾等の中の神は常に内側から悦びをもって働いているのである。
 だから、自分はその内側からの神の導きに素直に耳を傾ければ自ずと今為す事は明らかになるのである。

堀 浩二
by koujihori | 2015-11-12 13:33 | 社会生活 | Trackback | Comments(0)

悟りとは

 信仰を志すものは「悟り」というものを求める。信仰者は悟りを得る為に色々な厳しい修行をするのである。
 真理を悟るという事はこれ即ち実相顕現の事である。これは真理の書の内容を頭脳に記憶させる事でも無ければ、行を沢山やって、それを潜在意識に焼き付ける事でもない。

 その人に内在する神の子完全円満の実相生命の智恵が自分で出て来る事に他ならない。
 そして、その悟りは既に実相の智恵として誰でもそれがその生命の内部に埋蔵されている。その悟りは自ら表面に出て来る事を欲する。その動きが信仰者の修行の働きとして出て来るのである。

堀 浩二
by koujihori | 2015-11-11 14:18 | 信仰 | Trackback | Comments(0)