<   2016年 01月 ( 3 )   > この月の画像一覧

安倍政権は大多数の国民の心の反映

 現在、日本は異常な事態にあると思う。日本憲政史上最も劣悪と思われる男が政治のトップに位置し、公然と嘘をつくわ(福島の原発事故のアンダーコントロール宣言、福島の事故前の国会での原発電源の完全喪失はあり得ない発言)法治国家でありながら憲法違反はするわ(安保法案の強行採決)日本などはイスラム過激派と欧米諸国の争いには全然無関係で寧ろ両者の仲介に立たなくてはならないはずなのに欧米諸国の対テロ有志連合側に立って、対テロ戦争に参入した事で日本人人質二人をみすみす見殺しにするわ、その他原発再稼働方針、原発の世界へのトップセールス等に見られる大企業最優遇方針。その他安倍氏の悪政に関してはまだまだ書ききれない位だ。
 全くこれほど日本と日本国民の平和と幸福と豊かさを損なう政策をした宰相が存在しただろうか?そして、それに対してまともな批判的報道をするキャスターを次々と政治的圧力で降板させる、外国メディアにも恫喝めいた行為でやはりプレッシャーを与える。
 本当に最悪な政治状況に日本はある。それにも関わらずメディアコントロールが功を奏し、支持率は下がっていない。

 安倍氏は自分の支持率が一番大事とばかりにメディアのトップを食事会等で懐柔し、かつ自己に批判的なキャスターを圧力を掛けて次々と降板させ、かつ今夏の参院選には高齢者に一律三万円をばらまくそうだ。
 これらの姑息な行為は裏を返せば如何に自信が無いかの裏返しだ。自分の政策や方針がそのままでは国民に受け容れられないと思っているからその焦りからこうした姑息なメディアコントロールとばらまきをやるがこの世界には「思ったら思った通りになる」という心の法則が支配しているから
「そのままでは自分は支持を得られないから色々工作をする」と思っていればその思い通り、遠からず完全に惨めな程に国民の支持を失い、地に叩きつけられるのは余りにも明白だ。しかしながら「巨悪天をつく」という言葉がある様にどんなに悪い矛盾に満ちた政権や王朝も一時的には栄華を極める事があるのだ。それが今の安倍政権だろう。だから野党がどうこう連携しようがその流れを今は止めるのは先ず無理だと思う。

 私はこれだけの安倍政権の暴走を赦したのは他でもない大多数の国民だと思う。それは選挙結果を見れば明らかだが私は安倍氏が法治国家であるにも拘わらずえげつない憲法違反をするのは大多数の国民がルールなど守らなくてもよい、自分勝手に自分の利益を一番に考えても良いと思っているその意識の反映だと思っている。
 企業は金儲け第一に動き、その為には国民の健康など二の次三の次だ。コンビニの添加物だらけの食材、医療の薬漬け、住宅の新建材使用、コンクリートの基礎打ち。これらは全て本来の自然を損なう行為であるし人間の健康に非常に悪い。近頃、異常な殺人事件や児童虐待や暴走高齢者による傍若無人や高速道路の逆走などは全てそれらの結果だ。

 だから、それらの本来の自然との一体性を失った人間の表面的快楽、儲け至上主義で自然を破壊するの利己的な風潮が現在の安倍政権の暴走という形で最も目に見えるはっきりとした形で現れて来ているのだと私は思う。

PS 逆に言えば日本国民の意識が覚醒し、自然に生かされている事に目覚め、感謝し、動物にも慈愛の心を取り戻し、犬猫殺処分などを止め、肉食を止める人が増えて行けばこの様な矛盾に満ちた国情は改まるという事だ。

堀 浩二

d0022373_116076.jpg

by koujihori | 2016-01-14 11:06 | 時事問題 | Trackback | Comments(0)

実相は段階を追って内側から自ずと出て来る。

 私はテニス歴36年だが昨日、やっとまともなサービスを試合中に放つ事が出来た。これはかなり嬉しい事だ。サービスではこのサンプラスの様にトスした腕がトスが終わった後、打つ直前までそのまま立てた状態で残っていなくてはならない。プロや上手い人は皆そうなっている。ところが私はそれがどうしても出来ず、トスしたらすぐ引っ込めていた。これでは身体が開き、決して良いサービスを放つ事は出来ない。
 
 しかし、昨日、練習の時にふとそれを意識してみて、その後のゲームの時に内側から
「トスした左腕をしばらく残せ」と感じ、それをやってみたら、突然出来るようになった。それで身体が開かず、しかも肘も十分に曲げる事が出来、肩、肘、体重移動のサービスの三要素が揃って、会心のサービスを打つ事が出来た。繰り返すがテニスを始めて36年目で初めての事だ。何で今までやろうとしてもどうしても出来なかったのが突然出来るようになったのかと言ったら、他の色々な部分が上達したのでそれと連動して出来る様になったのだと思う。
 
 ともかくものごとの進歩というのは段階を追って内側から自ずと出て来るのでそれは粘り強く、自己の中の無限の可能性を信じて努力を継続する中でのみ出て来るという事だと思う。
d0022373_1025407.jpg

 堀 浩二
by koujihori | 2016-01-12 10:26 | 潜在能力 | Trackback | Comments(0)

国の防衛について

 今般、隣国北朝鮮が四回目の核実験をしたという事で政府がそれに備えて軍事力を強化うんぬんと言っているがそもそも国の軍事力、防衛力というのは必要最小限で良いというかそれにとどめておくべきものである。
 それは国を一個の生命体に例えるならば肉体に免疫力というものが必要な様に国にも防衛力は必要不可欠である。しかしながら他国が軍備を増強したからと言って自国もそれに対抗して更に軍備増強しようという考えはそれは生命体としての自然な免疫力としての軍備ではなくて他国に侵略されるかも知れないという恐怖心に基づいてのものであるから、却って戦争の危険があるのである。
 
 何故ならばこの世界は思ったら思った通りになるという法則に支配された世界であるからだ。従って、隣国が核兵器を持ったからと言って、自国もという事になれば却って核戦争の危機が増えるのである。自国がそれで核兵器を持ったとしたら他の隣国もそれなら自分もという事で核兵器保有の連鎖が起こり、世界中は核兵器だらけになり、そうなればちょっとしたきっかけで世界は一瞬のうちに滅んでしまうだろう。
 核の抑止力があるじゃないかと言うが、実際、キューバ危機というものがあったし、前述の様にちょっとした間違いで核のボタンが押されれば文字通り勝者のいない人類滅亡は一瞬で訪れる。

 要するに人間関係でもこちらが相手を悪い奴と思い込んていれば相手もその逆念を感じ、却ってこちらに危害を加えて来る様に国際関係も相手国を危険な国としてそれに対して軍備増強すれば却って、相手国との戦争の危機が高まる。
 人間関係と国際関係は同じではないと言う論があるがそんな事は無い。思ったら思った通りになるという法則は個人間も国際関係も等しく支配しているのだ。

 真の平和は相手国、相手国国民と神において一体であるという真理を自覚してそれに基づいて友好的感情を抱き、人的交流、文化的交流、産業交流を進めて行く事である。

堀 浩二
by koujihori | 2016-01-09 10:21 | 時事問題 | Trackback | Comments(0)