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生長の家は病気治しの為の薬とか治療院ではない。実相が今ここにあり、何も問題はナイという事である。

 生長の家の神髄とは「今このままで何の問題もナイ」という事なのだ。今ここそのまま何の問題もナイ完全円満の世界であり、住む人は悉く完全円満であり、無限健康であり、大調和しているという事である。

 そして現象において何か問題があるような事が出てくるのは自分の心にこんな間違いとかがあるよという事を教えてくれる観世音菩薩の働きであり、それに従って自己の心を反省して改める事でより自己の中の実相が自分で出てくる事になる。それが「実相は自分で出てくる。」という事であり、それがとりもなおさず実相独在という事であり、「この世界には実相と実相が自分で出てくる事しかない」という事である。

堀 浩二
by koujihori | 2016-05-03 21:59 | 信仰 | Trackback | Comments(0)