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そのままでよい。

 近頃、つくづく思う。
 本当に「そのままでいい」んだなと。

 そのままって実相なんですよね。実相だから精力的に動く、やるべき事はやるし、やっちゃいけない事はやらない。感謝も出来るし、人も赦せる。そして祈りたくなる。生長の家の生き方の練習もしたくなる。

堀 浩二
by koujihori | 2017-07-31 15:11 | 信仰 | Trackback | Comments(0)

聖典の言葉尻にとらわれてはならない。

 聖典の言葉尻にとらわれるな。無形、無限の真理の一つの現れとして聖典の真理の言葉があるのである。本当の真理は文字の奥の無形、無限のものであり、そこから現象化する際、色々に限定された形としての言葉となって出ているのであり、その色々の有限の言葉が組み合わされた真理の言葉の曼荼羅により、その奥の無形の真理を悟って行くのである。
 生長の家はこうして色々と有限の言葉を立てて、これを組み合わせてその有限の言葉の奥の不立文字の真理を読者に悟らせる事に成功したのである。しかし、やはり、形に現れた一つ一つの真理の言葉は真の無形の不立文字の真理そのものではないのである。

堀 浩二
by koujihori | 2017-07-27 10:44 | 信仰 | Trackback | Comments(0)

唯物論こそが迷いの元である。

 全ての迷いの元は唯物論である。人間を物質と思っているから残酷な事も出来る。人から奪って自分だけ潤おうと思う。
 人間を物質だと思って居るから自分と他がバラバラだと思う。そこに利己主義が出て来る。そして物質をアルと思って居るから目の前の悪を具体的な存在だと思う。そこから恐怖が出て来る。そして病気になり、またその目の前の悪を殲滅しようとする。

 それらの唯物論は人間の魂の幼い段階なのである。

堀 浩二
by koujihori | 2017-07-26 09:35 | 信仰 | Trackback | Comments(0)